2017/12/01.Fri

患者に寄り添わない獣医+治りました

今日の内容にも汚いお尻の画像が出てきますので
要注意です。
見たくない方は早々にどこかへ飛んでくださいまし。
一応小さ目にしてありますが、クリックするとフツーサイズにはなります。


11/24
ノンたん、1週間後のケツ見せに行ってきた。
坦々と原則にのみしたがってことを進める先生。
ちょこっとケツ見て、触って、また1週間飲み薬出すと言って終わり。
この1週間の様子を聞かないんだよ?
なので終ろうとするところに割り込んで、ゲリしてました、嘔吐もひどかったので
木曜から飲み薬は飲ませてませんと報告。
でもね、菌は残ってるからあと1週間は薬は飲ませてとむすーっとしてる。
まあ、それはそうかもしれんけど、薬の種類を変えるとか何か方法はないんかな?
ちょっと声のトーンが柔らかい先生なので話してることばが聞き取りにくくて
何言ってるのかわからなかったのもあって、それ以上は言わなかったんやけど。

薬もらうときに看護師さんにゲリ止まったら、ゲリ止はやめていいですよね?
って聞いたら1週間飲ませてくださいと言われる。
えええ~~~そんなことしたら今度便秘になるやんか。
しかもでっかいカプセルで飲ませる自信はない。
20171125non2.jpg
なのでカプセルの蓋を開けてごはんに少しだけ振りかけてみた。
この程度の量でいいんちゃうの?
こえーよ、でっかい薬は・・・。
これは薬と言うかサプリなんかな?
ちゅーるやスープに粉のまま混ぜたら平気で食べてくれた。

リンのインスリンの蓋の件でモヤモヤしてて、だんだん腹が立ってきたので
次回転院覚悟で文句言ってやろうと思っていたのだが
インスリンの病院の先生は患者に寄り添っていろいろ考えてくれる。
必ず変わったことがないか、ちゃんと話を聞く。
ここが大きく違う。
やっぱり転院できない・・・かも。
まあ、開封されていたのには先生がしたことじゃないけど・・・
開けたのは多分看護士でしょ。

むーーー、ノンたんに今度は転院してもらおうかな・・・。
もっといろいろな先生に会ってみたくなった。




ここからはその後の写真。
11/25
20171125non.jpg
まだ、かさぶた状態です。

11/26 
20171126non.jpg
カラーが夜中に外れていました。
かさぶたもなめられてしまったので外れてしまいました。
穴が見えています。
20171127non.jpg
首が安定してええわぁ~かゆいけどな(爆)
20171127non2.jpg

12/1
20171201non.jpg
きれいに治りました。
病院にも行ってきました。
ノンも病院行きを察知するようになってしまいました。
キャリーを廊下まで持って来たら、気づいてしまったようで、挙動不審な動きをしています。
しかし、リンのように暴れたり、レンのようにソファーの後ろに隠れたりはしませんでした。
一応逃げているつもりなんだろうけど、逃げてるうちに入らんレベルの位置にいるので
さくっと捕まえてキャリーに。

病院ではキャリーから出てこない。
ひっつかまえても出てこない。
なので頭隠して尻隠さず状態で診察(笑)
とりあえず今日は尻さえ見てもらえればいいからね。
頭はキャリーの中に(笑)
治ってるから、カラーも外していいですよとのこと。
またなんかあったら来てくださいで終わり。
今日はね、どうでしたか?って聞かれました。
前回ぐちゃぐちゃ言ったからかな?
塗り薬は塗ってたけど、飲み薬は10/29の朝までしか飲ませていませんでした。
そのことは報告しませんでした!先生すみません。。。

前半記事は怒ってたんやけど、今日治ったと言われたので怒りはおさまりました(笑)
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肛門嚢破裂 | Comments(2)
Comment
No title
いやまあ、たしかに治ったからよいけれども...
説明してくれないと不安になりますね。
前にめんまが抗生物質飲んでたときの、
(前の家の近くの病院でそこが一番気に入ってた。
ちょっと高いけど...)
説明によると、途中でやめると効果が出ないこともあり、(一見治っても体の中に菌が残ってしまうこともあるとの説明)
またその抗生物質などにたいして耐性ができて
次に効かないこともあるので、副作用は(下痢とか)
あるけれど頑張って飲ませたほうが猫のためにはいいとのことです。
また、なぜ別の薬にしないのかというと、
また中途でほかの薬にするとその薬でも
副作用が出て途中でやめたら、次につかえない薬が
どんどん増えるだけなこと、また最初の薬だけで
通したら、つぎになにか抗生物質など使う時に
別の薬を使うことができるから(効かなくなってしまう薬をたくさん出さないほうが猫のためだから)...
という説明がありました。
薬は違うかもだけど、効き目にかんしては
そういうことなのかも。ただ副作用がひどいと、
猫も辛いし飼い主も辛いし、ちゃんとそれでも
なぜ飲ませるのかの説明はいりますよね。絶対。

めんまはちなみに下痢嘔吐などで、この薬飲みたくない、薬が自分のためだとはわかる、でもすごくいや、といってかなりいやがったんですよ。
(尻尾と瞬きの会話による)なんとか、
「最低これだけは続けること」というノルマは達成しましたけどね...

どんどん徐々に良くなっていく様子、安心しました。
くりえさんも大変でしたでしょうが、
ノンたんもよく頑張りましたねえ...
くりえさんはほかにもリンちゃんへの注射とか
いろいろやりながらだものね。すごいわーーーー。
とりあえずノンたんのことはもういっときは
大丈夫かな?お大事に!!
めんまねえちゃん
先生の代わりに、説明ありがとうございます。
そんな理由があるなんて、知らなかった。
ちゃんと説明してくれないと、途中でやめたり
飲ませてないのに、飲ませてるふりとかあると思います。
特に猫に薬なんてハードルが高い事なのに。
耐性ができて効かなくなったり、使える抗生物質がなくなってしまうとか
重要だから説明して欲しかったな。
ノンは大丈夫だったかな・・・1日半とか飲ませてなかったりしたけど。
ねえちゃんのおかげで勉強になりました。

めんまちゃんも抗生物質で下痢嘔吐あったんですね。
やはり自分がつらくなる薬だってことが分かるもんなんですね。
ノンもはじめはごまかされて食べてたけど、ある日避けるようになりました。
なのでコーティングしたら、また食べてくれたけど、
じーっとしててかわいそうだった。
お腹が痛かったのかもって思ってます。

朝がね~2匹のフォローはきつかった。
ドタバタでした。
ノンさんの治療から解放されてちょっとホッとしてます!

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