2017/11/12.Sun

【ご参考】インスリン仕様 うちの場合

【ご参考】糖尿病治療の仕様イロイロ

リンくん、糖尿治療開始時はレベミルを使用していました。
しかし、リンにはあわなかったようで、血糖値が急降下するのでプロジンクに変更になりました。

プロジンクです!
I-20170923CIMG7852.jpg
未開封のものは赤いフタがついています。
この赤いフタを取ると使用期限が2カ月以内となります。
プロジンク10620円/本(価格はうちの場合です。定価ではありません、多分)

注射器です。プロジンク専用の注射器は使っていません。(病院の方針?)
テルモFNシリンジSS-010F2713
これ、おそらく人間用です。1本100円(価格はうちの場合です。定価ではありません、多分)
太さ外形6ミリくらい。
I-CIMG7932.jpg

針も太いと思います。27G(0.40mm) 
調べてみるともう1ランク細い針もあるみたい。
針は細いに越したことはないけど、細いとインスリンの細胞が壊れやすくなったりするのかな?
I-CIMG7943.jpg
リンくんはインスリン量 1回0.06ccです。5ミリくらいです。(H29.11現在)
中に入ってるのは水です。
インスリンは乳白色です。これくらいの量だとまだ打ちやすいです。
もちろん量は少ないに越したことはないのですが・・・。
0.07cc以上~0.1ccとかになると押す力も必要だし、
注入にも時間がかかり失敗しがちになってきます。

これは気泡です。
この気泡を抜くのが毎回毎回ものすごく大変で・・・。
気泡が入らない方法とか、抜くのに簡単な方法があったら教えて欲しいです。
I-CIMG7942.jpg

インスリンを注射器に吸うときは、同量の空気をインスリン瓶に注入して、
インスリンを同量吸って瓶内の空気圧を均等にしておく必要があります。
瓶内の空気圧が高いと、注射器を抜くときにインスリンが飛び出てきます。↓
I-CIMG8012.jpg
陰圧陽圧って言うらしいんですが、これを調整するのもまた難しく・・・。
わけが分からないです。
やり方を先生に聞いたんですが理解ができず、先生の言う方法ではできませんでした。
いろいろ試してみた結果、飛び散る時は0.07ccの空気をインスリン瓶に入れて、
0.08ccのインスリンを吸います。
これを何度か繰り返せば、飛び散らなくなる時が来るので、
飛び散らなくなれば、空気の量とインスリンの量は同じにします。
毎回0.08cc吸って、0.02cc気泡抜くのに捨てて、0.06ccにしています。
捨てるときにピュっと飛ばすんですがうっかり空気を引いてしまうこともあって
大量の気泡が入ることもあります(泣)
その時は気泡抜きの練習しつつ、全部捨てます。

インスリンの蓋とか猫とかは消毒はしていません。
蓋についてるインスリンのしずくはついたままインスリン瓶はテッシュで包みます。
注射器の針はテッシュに触れることも厳禁と言われたので、ちょっと腑に落ちないのですけど。

I-CIMG8088.jpg
病院からはこの状態でインスリンを出されます。
凍らないように、テッシュで包まれています。
紙の袋に入れたまま冷蔵庫に保管してくださいと言われています。

I-CIMG8085.jpg
それでも凍りそうなので紙の袋をさらに緩衝シートでくるんでいます。
念のため温度計も。
冷蔵庫の最上段に置いています。

I-CIMG8106.jpg
尿糖検査紙です。
両方とも人間用です。
参考程度に考えています。
DFI社のDUS10は後から知ったのですがペット用もあるみたいです。

I-CIMG8134.jpg
これは、プロテクター(ハンドメイド笑)
うちのは注射時ヘタすると咬まれますので、念のため。
彼のポリシーはヤられたらヤリ返すですから。
まだ生後1~2カ月の頃に病院で注射をした時、
彼をつかまえていた私の手をしっかり咬みました(泣)

20170326budouCIMG5902.jpg
こちらは低血糖ツール
単純に人間用のブドウ糖とこちらのパウチにはブドウ糖が入っているので準備しています。

他にも糖尿で頑張ってる猫さんたちの参考になればと思います。
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糖尿病治療仕様(参考) | Comments(2)
Comment
No title
あああーーーー。読むだけで大変そう...
ほんと、前にも伺っていたけれど高い。
いやしょうがないんですが...
なんとかもうちょっと値段が。というわけにもいかないものですからねえ...うーむ。
針も、細いと入りやすいけど、曲がりやすいのかなあ。
成分が壊れるかもしれないってこともあるんですか。

気泡とかの問題もあるし、難しい。
ティッシュでふたは拭いていいんだ。むむう。
針は体に入るからだめってことなのでしょうか。
でもふたについた液体も体に入るのかもしれないのにね。いっそ1本1本全部入ってるものとかできたらいいのに...と素人は考えてしまいます。
あと、前も書いたかもしれないけど無針注射?小さな針で皮ふ全体に痛み無く刺すやつ、だったらいいのに。

尿の検査ペーパー、そういえば腎臓の病気の猫のところで、
縦半分にカットしてつかってました(たぶん費用を
安く上げるため。倍もちますもんね)。
うちもちゃんとした人間用の尿検査ペーパーを
用意しようと思いながら、いまのところやすーい
pHのみチェックする紙のみ。
それも、なかなか尿チェックできず。
(比重計を買っているので現在は比重とpHのみチェック)
めんまねえちゃん
治療もろもろにお金がかかるので毎日節約です。
注射の時間の制約があるので、飲み会に参加しなくなったので
その分浮いたお金を治療に回せます!!!
遊びに行っても早い時間に帰宅するので
お金をあまり使わなくなりましたよ~。

先生がインスリンは中の細胞が壊れやすいとは言ってました。
今の針でも折れやすいから気をつけてと言われているので
これ以上細いのは難しいのかな。
小さな猫さんに刺すのに、太いのはちょっとって感じではありますけど。

テッシュで蓋拭くのはOKで針はダメの矛盾が何ともでしょ・・・。
ねえちゃんの言う通り針は体に入るからダメなんだと
私も思います。
でも何度も針と針の蓋の接触はやっちゃってます。
そのまま使っています・・・。
本当はダメなのかもしれませんが。

無針注射・・・小さな針で皮ふ全体に痛み無く刺すやつ、
開発されたらいいなぁ~。

尿の検査ペーパー、縦半分にカットってハードル高いですよね。
検査紙の部分は触るなと注意書きがあるし
どうやってカットするんだろうと思っちゃいました。
確かに半分にできたら長く持つからいいのになぁ~。
素人のわが家ではカットするカッターなりはさみなり細菌がいっぱいついてそうだから難しそうです(笑)

めんまちゃんは㏗と比重測ってるんですね。
比重って重要視してなかったけど、腎臓に関係するの?
リンの比重、よくないですよねー、この試験紙だと。
これも要チェックですね。
いいことに気づかせてくれてありがとう!

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