2015/06/25.Thu

ストレス性膀胱炎かも?ノンたん

6/24(水)
ノンたん、しっこ少量・・・2ccくらいしか出てないとか少なすぎる。
再度病院へと思ったが、水曜は休診日だ。
しょうがないのでいつもの病院ではなく家の近くの方の病院へはじめて行った。

今までの経緯も話した。
今日のおしっこは1ccが2個のみ。
こんな状態で放っておいても大丈夫なのか?ってことで連れて行ったのですが。。。
言葉で説明するとモレがでるので、説明書きをして持って行った。
そこにゲリ・食欲不振とか書いてたもんだから、
すべてにおいての治療となりまして・・・。
とても大掛かりなことになりました・・・


エコー:膀胱内に白い結石のようなものがある。
     しかし結石とは言い切れない。
     エコーは100%確実なものではなく反射で白く見える場合がある。
     詳しくはレントゲンを取ればわかる。

穿刺採尿:いきなり、やりますねと言われるエコー見ながら3ccほど採取。
       ⇒尿に血がある。結石なし。

レントゲン:膀胱内の白いものが結石かどうかを調べるために。
        ⇒結果結石ではない。

血尿の理由がわからない。血尿と食欲不振・ゲリはまた別の要因である。
血尿の原因には①結石、②尿管、③腎臓

さらに詳しく調べるには血液検査
⇒結果:すべて正常値。ところどころ+1くらいのオーバー値はあるが、問題ない。
悪い場合、数値は倍とかになるから。
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最終結論:考えられるのはストレス性膀胱炎
これは猫自身がストレスから膀胱をキューーーっと絞る、出ないのに絞るから
どんどん膀胱が縮まり傷つく。そして頻尿になる。
それを緩めてあげるために点滴をして膀胱をふっくらさせてあげるのがいい。
ゲリもあるので点滴に胃腸薬も入れます。
ってことで点滴されてライオンになったノンたん。
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ぶっとい首

顔までむくんでるぞ
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猫の膀胱炎には抗生剤は効かない。猫の尿には菌がいないから・・・らしい・・・。
えーーー?ホントなの?

食欲不振なのはヒルズのドライを食べないだけで、それ以外は与えるな
と言われたから、普通のフードなら食べるのかもと話したら
ごはんはヒルズのじゃなくてもいい、と・・・。
普通のを与えてもいいし、ヒルズのc/dと普通食の中間のロイカナVetsPlan
でもいいんじゃないかと言われる。
サンプル試してみてと言われたが面倒だったので買ってきた。
20150625-4CIMG8749.jpg


今日の病院滞在時間2時間半。費用はとんでもない金額でした。
去勢代より高かった・・・
検査検査検査注射注射注射の連続でかわいそうなことをしました。
どこも悪くなく健康体だったのに。
しっこの出が悪いのは恐らくまとまった量を出せない絞られた膀胱だったから。
恐らく気づきづらいレベルのポタポタしっこをしてるはずだとも言われた。
理論的にきちんと時間かけて説明してくれる先生でした。
しかし、説明量がハンパなくいろいろあったので私の脳味噌が
すべてを覚えきれていないのが残念。

今後の治療:点滴で治す。本当は毎日点滴に来てほしい。
でもそれは無理なので2~3日おきでもOKとのこと。


※ストレス性膀胱炎※多分コレのこと!?↓
特にストレスが一因となる特発性膀胱炎というものがある。
10歳以下の若い猫では泌尿器系疾患の6割は程度がこの特発性膀胱炎で、
血尿が出る、おしっこが出にくい、トイレで痛がる、
トイレではないところで粗相をしてしまう
といった症状がでるので注意が必要だ。

この特発性膀胱炎は早ければ1日、平均3~7日で自然に回復する疾患である。
しかし、この症状は再発しやすいのが特徴で、発症を繰り返すと
膀胱が持続的に傷つくことで、ほかの大きな病気の原因にもなるので、
動物病院でしっかりと治療をすることが大事。


前の病院では結石有、今回は結石なし・・・
どちらを信用したらいいのかわからない
今日は3ccレベルのおしっこが5つも出たよ!
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