2017/02/14.Tue

2017/2/7~治療記録

備忘録・・毎度のことですが、やたら長いです。

2/7(火)
病院行く、体重4キロ(家)
GLUグルコース推移(基準値71-159)
10:30  578 mg/dL
18:39  202 mg/dL
インスリン チェンジしました。
11:30頃に別のインスリンの最低量の100%打った。
とりあえず合うインスリンを見つけるのと、量を模索。
今回のは1日2回のやつ。
昨日まで打っていたインスリンは長時間作用するもので、
比較的最近出たもので精度が高いので、大半がこれを使っている。
しかし、リンには合わないようである。
最低量で低血糖になり、最低量よりもっと少ない75%では一時的には
良い状態にはなるが、急上昇する。
ふり幅が大きすぎる。
いいのは基準値に下がった時130位で、インスリンが切れてきたら300位までの上昇で、
そこでまたインスリンを打つというような波がいいらしい。
最低量の半分、50%の時は途中の血糖値をはかっていないので
効いたのか効いてないのかわからないのだが、先生の中では効かなかったという結論らしい。

甲状腺は数値は高くなってるかもしれないが、体重が減ってはいないので
まだ何とかなるかもしれない。
できるだけごはんでの治療ができるといい。
でもy/dは全く食べなくなったので、いろいろなご飯を並べています。
全部のにおいを一通りかいで気に入ったものを食べてます。
昼帰宅後たっぷりの水を飲み、3時間後たっぷりのしっこ。
ごはんはムラ食い。
しばらくはしんどいのか寝たっきりになります。
生きてるのか確認しつつ、自分で起きてきたらホッとします。

今日は夜にも血糖値はかりに行かないといけないので、
リンさん寝てばっかりでしたが、重篤な状態ではなかったので、
自分の剥離骨折の検査に行くことに。
早く帰らないといけないので診療開始30分前に行って2番目だったのに
レントゲン技師が遅刻したみたいで、延々と待たされた挙句、
先生がレントゲン撮ってくれて・・・。
でも2番だったのに1時間半もかかった。
最悪だー。
剥離骨折の方はズレもなく、まあまあきれいにくっついてる。
でもまだ完璧ではないので、あと2週間テーピングして、レントゲンだって。
もう2週間後はすっぽかしてもいいかい?
今日は待たされまくりでかなりイラっとした。

正直リンのことで手いっぱいです。

で、あわてて帰宅後、動物病院へ。
こちらでもかなり待たされ、待ちくたびれた。
あとから来た人の方が先に回されてたので、気づいてしまった。
ああ、今日はインスリン打つ指導があるなと・・・。
血糖値(202 mg/dL)は基準値までは達していないが下がったのは下がった。
だから夕方はインスリンは打ちませんでした。
多分また、これから上がってくるだろうけど・・・とのことだった。
リンには精度の良い長時間タイプより昔の12時間タイプが合うかもしれないという結論だった。
午前に行ったときにはインスリン最低量を打ちましたと言ってたけど、
午後行ったときは最低量+α打ったと言う。
もーーー!いったい何がホント!????
0.05cc打ったらしい。
病院は明日休みなのでインスリン家で打ってくださいと、指導がありました。
家で打つのは0.03㏄でいいそうです。
もう怖くて怖くて・・・。
練習用に生きた猫ちゃん出てくるんだよ。
ぎゃーーーごめんなさい。

インスリンの打ち方指導
インスリンの取り扱い方。
中には生きた細胞が入っているので、揺らさない、振らない、落として衝撃を与えない。
中の細胞が死んでしまいます。
冷蔵庫で保存。扉側ではなく棚に置く。
ティッシュで包んで転がらないように。
混ぜ方は手に平に横に置いて3往復ゆっくり転がす。
上向きにゆっくり立ててひっくり返して3往復、
逆さにし瓶の中に沈殿がないか確認してから使用する。

注射針の使い方
1本1週間ほど使用できる。ザラザラ感が出たら交換する。
破棄するときは病院に持っていく。
針の先は何に触れてもいけない。ティッシュもダメである。
使用後はキャップをして保管。
インスリンと一緒に冷蔵庫で保管してもいい。

まずは注射器の空気を抜く。
0.03cc分の空気をひく。
インスリンに刺す。空気を入れる。
0.03cc分より多めに注射器をひく。
もどして0.03ccだけを入れて注射器を抜く。
注射器の持ち方はTVで見るような人差し指と中指で挟んで親指で押す方法ではいけない。
親指と人差し指他で注射器を支え、親指の付け根で押すのがいい。
注射針は付け根が折れやすいので根本最後まで入れてはいけない。
3分の一から2分の一入ればいい。
入ったかどうかはプスってした感触でわかる。
インスリン注入して針を抜いたら、液漏れしていないか軽く確認。
失敗したらその日は打ってはいけない。
針の先の取り扱いは注意すること。

練習はさせてくれた。
食塩水入れた注射を本物の猫に・・・。
病院で飼われている子なのかなぁーーー、ごめんね、本当にごめんね。
針の取り扱いが非常に怖かった。
刺すまでがホント恐かった。
量が0.03ccと少なかったのが救い。

打つ位置はどこでもいい。毛をかきわけて皮膚を出す。
そこに打ったらいい。
次は木曜日インスリン打たずに来てください。
インスリンは持ってくるように。
針は持ってこなくていい。

プロジング 10~18時間作用する。
打つのは12時間あけること。
いま、ネットで調べたらさ~2016.7発売らしい。まだあたらしいやん?
どーゆーこと?言ってることが違う。

帰宅後リンさん触ると熱い。
熱あるのかなぁ。
今日は薬打ってないのになんで?
足をやたらなめてるし・・・。
20170207rinCIMG5359.jpg
20170115rin.jpg

続く・・・
スポンサーサイト
甲状腺機能亢進症・糖尿病 | Comments(0)
Comment

管理者のみに表示