2017/02/23.Thu

ノンケージカスタマイズ

もーかなり古い話・・・。
ノンさんはいまだケージ使ってるんだけど、1階から2階、2階から3階の高さが
どうも高すぎるようで、上りは問題ないのですが、下りが一気にぴょんと下りることができなかったのです。
non-room1.jpg
なので少し工夫しました。
2階から1段だけの階段を付け足すことにしました。
non-room4.jpg
non-room5.jpg
これでちょっとはスムーズに下りれるようになったんじゃないかな。
もちろん常にケージのドアは開いたままです。
好きな時に入っています。
ノンさんのお城だもんね、ココは。

もう一つお気に入りの場所。
ケージの後ろにダンボールの板が立てかけられています。
これはノンがまだ家から出たくてギャーギャー鳴いてた時に窓をふさいでいたものです。
いまだ捨てられません。
non-room2.jpg

だって、この後ろもノンのお気に入りの場所なんだもの。
non-room3.jpg
ほら、いたでしょ?(笑)
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ノン | Comments(2)
2017/02/21.Tue

2017/2/16~治療記録

いつもの備忘録。
よゆーができたら他の子たちの事も書いていきたいなぁ~。

最近買った猫ベット。
ちょっと大きいですねぇ~
猫柄だし、猫マークだし、猫用と思ったんだけど、リン君には大きかった?
20170212rinCIMG5413.jpg
20170212rinCIMG5415.jpg

いつもリアルタイムに追いついたと思ったら、引き離されての繰り返し。
続きがすぐに書けなかったりで、遅れていく。
何かあるごとにつかれるんよねー。
ちょっと自律神経失調症くさくなってきた。
ヤバイなぁーーー。

2/16(木)
(夜病院へ行く)
体重3.95キロ(家)体重4.0キロ(病院)
インスリン
朝 8:00 0.04cc(気泡あり、家)
夜 18:15 0.04cc(病院で)


GLUグルコース(基準値71-159)
17:49  615 mg/dL

いつもGLUが高いので、0.04ccが適量なのか?先生悩む。
私の打ちかたも的確なのか検証もかねて、今日の夜は病院でインスリン打ってもらう。
血糖値が600台で、一切下がらず、この状態が3日続けば体重は減っているはずです。
しかしリンの場合は今のところ体重は減ってはいないので、
インスリンにより血糖値は一度下がり、12時間後の2回目打つ前に
再び血糖値が上がってる状態なんだと思われる。
しかし、あまりにも高いので、この量でいいのか考えなければいけないところである。

家では水飲まない・しっこしない時間帯があって、
恐らくその時間帯が血糖値が下がってると思われる。
ごはんも選り好みするので、消耗しすぎて腹ペコ状態でもない様子。

いつものことだが病院から帰宅後は興奮状態なのか非常に元気です。
水ガブのみ、しっこして、ごはん少々、そして、久しぶりにゲーした。
どれくらいぶりだろうか???かなり久しぶりだった。
20170216rinCIMG5462.jpg
↑久しぶりにこっそりレンたん。

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↑ヨウ素が一般のものと比べて非常に低いごはん。ナチュラリーフレッシュ。
めんまねえちゃんに教えていただき、サンプルを見つけたのでGet!
さっそくあげたんですが、リンくんは選り好みするので食べてくれなかったー(泣)
あなたが食べなくてどうするのよ!!!
食べなかったのをノンさんが盗み食いしちゃってました。とほほーーー。
もう一袋は何としてでも食べてもらわないと・・・。
でもサンプルあってよかったです。
お高いの買って、見向きもしないってパターン、あるよね・・・ネコだし。


2/17(金)
(午前病院へ行く)
体重4.05キロ(家)体重4.0キロ(病院)
インスリン
朝 10:30 0.04cc(病院で)
夜 21:30 0.04cc(気泡あり、家)


GLUグルコース(基準値71-159)
9:54  545 mg/dL

昨日の夜、病院で打ってもらったら、15時間も経ってるのに、いつもよりちょっとだけ低め。
なんでやーーー。
0.04ccが適量じゃないかなと。
一応は下がっているので、ずっと高血糖のままってことはないと思われる。
夜これたらもっとよくわかると言われたが、今日は夜も行くのは難しいので
土曜日に行くことに。
なので夜はインスリン0.04ccは家で打った。
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2/18(土)
(夜病院へ行く)
体重4.1キロ(家)体重4.05キロ(病院)
インスリン
朝 9:00 0.04cc(気泡あり、家)
夜 18:30 0.05cc(病院で)


GLUグルコース(基準値71-159)
17:56  643 mg/dL

あかんやーーーん!
上がってる。
私の打ち方、量が悪い???
いつも注射器に気泡が入ってる。
その分、量は少なくなってると思われる。
インスリン瓶から注射器に薬を引くときに気泡が入る。
なんか内圧がどうとかいろいろ言われたけどよくわからん。
初めての時の説明では、初めに必要分の空気を引いて、薬に入れて、薬を引く・・・的な
簡単な説明だけで、内圧バランスが崩れ気泡が入ったりする説明なかったし。
言われた方法で機械的に行っただけだもん。
リスクと理由の説明もしてくれないと。
理解できていませんでした。
今さら言われてももうどうしようもない。
うちのインスリンは内圧バランスが崩れたままですよ。
気泡が入るだけのリスクだといいんですが、どうなんでしょうね。
薬にも影響出るんかしらね。
もう難しすぎる。



今さらながら調べて得た知識
バイアル(インスリン瓶・ゴムの蓋がついてる)の中が陽圧(空気が多い状態)になっていると、
シリンジ(注射器)を抜いた際に、空気が外に出ようとして、中身が飛び散る。
バイアルの中が陰圧(空気が少ない状態)になると、バイアルの中に空気を取り込もうとするので、
シリンジを抜いても中身が飛び散ることはありません。
 →この状態なら気泡は入らないってことか???ちょっと陽圧気味になっているのかな? 

バイアルから半量抜く際は、必要量をとったら、バイアルを傾け針先が液面から出るようにします。
次に一度押し子を引いて、シリンジ内に空気を入れます(陰圧操作)
そのまま液に針が触れないようにし、針をバイアルから抜くとシュッと音がします。
シュッと音がすれば陰圧になっているので中身が飛び散ることはありません。




で、今日500台だったらよかったんだけど、また600台になってるので0.01cc増やすことに。
病院でインスリン0.05cc打ってもらった。

次回火曜日に連れてきてとのこと。


2/19(日)
体重4.05キロ(家)
インスリン
朝 8:15 0.05cc(気泡あり、家)
夜 20:05 0.05cc(気泡あり、家)


今日は病院なしなので穏やかな1日でした。
インスリン切れるころには水飲み・ごはん食べ・しっこに忙しいリンちゃんです。


2/20(月)
体重4.0キロ(家)
インスリン
朝 7:00 0.05cc(気泡あり、家)
夜 21:00 0.05cc(気泡なしと思う、家)


今日は久しぶりにストーブ前に着席。
メルカゾールで副作用出た後、糖尿になってから、
ずーーーっとストーブ前に着席はなかったのに、ホント久しぶり。
20170220rinCIMG5504.jpg
20170220rinCIMG5505.jpg
↓これは20161204の写真。この時より体重が750gくらい減ってます。
rin20161204.jpg

ちょっと体温が下がったのかしら。
期待に胸が震える。
ほんのささいな変化、見逃せない。
今日は夕方は本当に2回目のインスリン打っても大丈夫?ってくらい
水も飲まない、しっこもしない状態だったけど、
20時過ぎるころからやっぱしっこし始めた。
夜のインスリンは0.05ccより多めに引いて、注射器を爪でカンカンはじいて
気泡を上に持って行って、液体ごと少しピュっと出して捨てた。
もったいないですけど、仕方ありません。
注射器をカンカンはじくのもいいのか悪いのかわかりません。
振動を与えてはいけない薬だから。
でも仕方ありません。
他に方法がないし。


2/21(火)
(AM・PM 病院へ行く)
体重4.0キロ(家)
インスリン
朝 10:15 0.05cc(病院で)
夜 19:15 0.05cc(病院で)


GLUグルコース(基準値71-159)
9:34  630 mg/dL
18:46  319 mg/dL

病院でインスリン打ってもらうと下がります。
なんでーーー!?
あちらはプロですから、当然つったら当然!!
まあ、もしかしたら効いてないのかもって疑惑を晴らすための実験?いや検証だったわけで。
こっちは全くの素人ですし・・・ちゃんと習ってないし。
打ち方のどこかが間違ってるんでしょうね。
下がることが判明し、インスリンの種類と量は確定。
とにかく血糖値が高い状態を続けるのはNG。
失敗してもいいから慣れでうまくなってもらうしかない。
1回すっ飛ばしてもいいか?と聞いたら、せっかく下がってるのに
また下がりにくくなるからダメ。
下がったと言っても基準値ははるかに超えています。
元が高かったので、300台でもヤッターって感じです。
先生も同じらしい(笑)
先生そんなんでいいんですかね?

今日はインスリン朝に打ってから9時間しかたってないけど、
大丈夫と先生が言われるので病院で打ってもらった。
間隔が短いので、ちょっと恐いから、夜中 低血糖になっていないか見ておかないと・・・。
本来は12時間あける。
でも10時間くらい空いていればOK.ってのは先生の持論。
でも今日は9時間しかあいてないしねー。
ホンマに大丈夫なんか?
低血糖にならんようにせっせと食べるご飯やおやつを食べさせておかなきゃ。

甲状腺の数値は1.0だった。
先生としては、しゃーないかってレベルらしい。(前回0.93だった)
1.5とか有ったら体重減ってるやろうし、リンの場合、薬での治療は難しいから
先生としてもちょっとホっとしたそう。
でもy/dごはん食べてると思ってるフシがあるなぁ~。
全く食べてへんねんけど。
選り好みするので、いろいろ食べさせてます。
今のお気に入りはロイカナの若者向けのごはんですわぁ~。
年齢にあってないけど、食いつきがいいので与えてる。
20170221rinCIMG5520.jpg

特に変化なければ5日後くらいでOKだって!


続く
甲状腺機能亢進症・糖尿病 | Comments(2)
2017/02/17.Fri

2017/2/13~治療記録

毎度のことながら備忘録です。
その前にちょっと
お食事中の方は見ないように!!!
おトイレの写真が出てきます!!!!
ブツは入っていませんがしっこは見えます。




リンさん、糖尿になってからどんどんしっこが増えてきています。
前は1日2~3回、しかもちょびっとだったしっこが、今は1日5~12回、
しかも量もガッツリ、ねっとりしてて砂糖水がかかったような状態で、香りは非常にフルーティです。
しっこのにおいは全然しませんの。
なめたら甘いかもしれません。
今までは小さなビニールに2~3個しっこ取ったら裏の専用ごみ箱に捨ててたんですが
あまりにも量が多くて追いつかないため、トイレのそばにバケツを・・・。
山盛りです。
砂も瞬く間になくなるのでちょっと大変ー
20170211CIMG5400.jpg


こないだ某ペットショップ行ったら、減った量が分かる水皿見つけた。
安定していて、ひっくり返らないのがいいね。
でもね、計量してみたら線と量が合いませんの。
焼きものだからしょうがないですね。
気休め程度に考えることにします(笑)
20170211CIMG5401.jpg
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20170212rinCIMG5444.jpg
↑で、お決まりのこーゆーことしますね!

で、ここからはいつもの~(笑)

2/13(月)
(夜病院へ行く)
体重4.0キロ(家)(病院でも)
今日は朝しっかりインスリン0.04cc打って夜に病院行く予定だった。
なのに・・・だ、またしても失敗した。
インスリン 7:00 約0.02~0.03ccくらいかな

注射針に当たりはずれがあるのか、刺さらない。
でも失敗するわけにいかないので無理やり押し込む。
リンさんギャーって。
途中まで入ったが、最後少し漏れた。
あーーーあ、失敗だ。
病院に電話して聞いてみる。
規定量に達していないので血糖値はかっても正確な数字が出ないので
今日は連れてこなくていい。
明日、朝きちんと注射して夜7時に連れてきてとのことだった。

で、夜になって・・・
リンさんの今日の様子は、注射少なかったけどインスリン効いてるっぽい。
水飲む量も少ないし、しっこも少ない。
こんな状態で次のインスリン打っていいのか?
血糖値あがってるという確信がないと打ちにくいな。
夜中の低血糖が恐いですから。

注射器に当たりはずれがあるよね。
全く刺さらないのもある。
本来は使い捨てだろうが、コストがかかるからだろうけど、1週間くらい使えという。
うーーーん、こんな刺さりにくい状態なのを使うのはちょっと。
本人も痛いだろうし、こっちもストレスやわ。
コストかかってもいいから使い捨てさせてほしいなと思う。

で、19時10分前・・・リンさんしっこしてないし、高血糖な状態っぽくなくて
気になったので念のために病院に電話してみる。
打つのやめて、今から来てもらえますか?だと。
診療時間は確実に過ぎちゃうけどいいのか確認したら、
低血糖のまま打つのは危険だから血糖値測らせてと。
で、あわてて病院行った。19:20前くらいだった。
血糖値測ったら
GLUグルコース(基準値71-159)
19:21  613 mg/dL

もあった。

しっこは膀胱にたまってると言われた。
しっこたまってるのにまだしてなかっただけやったみたい。
お騒がせいたしました。
朝からの様子は
ごはんはしっかり食べてた。
食べているということは、高血糖になりカロリーが足りていないので食べるという意味合いもある。
しっこしない、水飲まないだけでは血糖が下がっているとは言えない。
300台くらいまで下がっていればあまり食べなくなるはずとのことだった。

まだまだ状況把握ができていませんでした。
今日は勉強になりました。
で、針刺さらんので病院でインスリン打たせてもらう。
新しい針出してくれたのでスッとはいった。
インスリン 19:40 0.04cc OKです!@病院
20170212rinCIMG5405.jpg
↑洗濯機の内蓋の上で、オカンの風呂の出待ち(笑)
どんだけここが好きやねん!?
寒かろうといっぱいいろいろなものを敷いてやる。


2/14(火)
体重4.0キロ(家)
インスリン
朝 7:00 0.04cc(気泡あり)
夜 20:05 0.04cc(気泡あり)

毎回気泡あり、何度やっても気泡が抜けてくれません。

今日は1日中しっこが多かったね。
帰宅したときは気分が良かったのか久しぶりにお出迎えしてくれたー!
この注射針問題ありやわ。
3回目くらいから刺さらん。
それを無理やり刺すから、今日はとうとう針が曲がってもたがな。
リンさんもギャーって言ってるし。
なんとなく、インスリン吸うときに刺さりにくくなってるのはわかるようになってきた。
できるだけストレスないような注射をしてあげたいよ。
私もこの時間になるとドキドキしちゃって胃が痛くなるしー。
毎回3本しかくれない。
落としたらアウトだし、シッポでブンとやられることもあって、
注射器貰いに行くもの簡単じゃないのに、3本はきついわ。
20170213rinCIMG5447.jpg
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2/15(水)
体重4.0キロ(家)
インスリン
朝 7:00 0.04cc(気泡あり)
夜 19:40 0.04cc(気泡あり)

ごはんは選り好みはするけど、一応よく食べてます。
水の減りはちょっと少なめだけどしっこはガッツリ。
今日は帰宅後のお迎えはなし。
基本昼間は日向で日向ぼっこをしている様子。
20170215rinCIMG5455.jpg

続く
甲状腺機能亢進症・糖尿病 | Comments(3)
2017/02/15.Wed

2017/2/8~治療記録

備忘録・・・やたら長いのでテキトーにスルーしてくださいませ。

2/8(水)
体重3.95キロ(家)
インスリン注射
朝:失敗
夜8:30・・・0.03cc

昼間しっこ大量。
朝失敗してるから当然か・・・
元気もあり、ごはんは選り好みして食べる。
夜のインスリン後はしっこもしなかったが、朝には再び大量に。


2/9(木)
病院(午前・午後)行く、体重3.95キロ(病院)

GLUグルコース(基準値71-159)
9:34  523 mg/dL
18:16  314 mg/dL

インスリン
朝10:15(病院で)0.04cc
夜19:00(病院で)0.04cc

血糖値の確認したいとのことで
朝と夜と2回病院に。
しかもその間の昼間には仕事にも行った。
数時間しか仕事できないから馬車馬のように働いた。
夜のインスリンも自分一人じゃ無理ってことで打ってもらった。
もうヘトヘトです。
体重が4キロ切ったので点滴も打たれる。
明日以降、インスリンは家で打ってもらって、次回は日曜か月曜に来てと言われる。
但し、水大量に飲むとか変化があれば、来るようにと。


2/10(金)
体重3.95キロ(家)
インスリン
朝 7:00 注射針刺すも、スッと動かれ針抜けて失敗
夕 5:00 注射針させず失敗
夜 20:00 やっと0.03~0.04cc成功。

針の中に気泡が入ってて何度吸い直ししても気泡消えない。
注射器はじいても気泡が上に行かなくてどうしようもなくて、しょうがないのでそのまま打った。
指導された時、気泡入ってると後でややこしいことになるとか言われてたので、がんばったけど無理だ。
インスリン打てたけどしっこ多い12

注射しやすいようにとバリカンされたぁー
20170210rinCIMG5382.jpg
20170210rinCIMG5384.jpg
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2/11(土)
体重3.95キロ(家)
インスリン
朝 9:15 0.03~0.04cc(気泡ありなのでもう少し少ないかも)
夜 21:15 0.03~0.04cc(気泡ありなのでもう少し少ないかも)

インスリン打てたけどしっこ多い12
インスリン効いてないってことだよね。
量が少ないのかも。


2/12(日)
病院行く、体重4.0キロ(家)
GLUグルコース(基準値71-159)
10:28  626 mg/dL

体重変わらないと先生言ってたけど何キロだったんやろ?
インスリン打ってるのに血糖値がものすごく高かった。
先生イラっとしてた。
量が少ないのか効いてないのか、検証が必要。
とりあえず打ち方の復習。
今日はリンさん本人に。
注射器に気泡が入る話をした。
これくらいなら大丈夫だとか・・・この前と言ってることが違う。
正直気泡結構大きいですよ。
量は足りていないかも。

病院で11:10に0.04cc打つ。
帰宅後水ガブのみ。
血糖値かなり高かったもんな・・・。
しっこもぼちぼちガッツリ。
15:00ごろから血糖が下がってきたのか水飲みも減り、しっこもせず熟睡。
生きてるか確認ばっかりしてた。
ごはんは時々起きて食べてたので安心。
ごはんは常に食べれるところに置いておくように言われる。
低血糖を防ぐためだと思われる。
調べたところ、低血糖になっても慌てず、自力でごはんを食べさせ
ゆっくり血糖値を上げさせるのがいいらしい。
いきなり砂糖水飲ますとかではなく、ごはんのがいいらしい。

夜の21:00 0.04cc失敗。
針ささるも抜けて漏れた。
おそらく大半が流れ出たと思われる。
2度打ちは危険なのでするなと言われているのでしないことに。
なんとなく血糖値が上がってきたなぁ~って感度が分かるようになってきたので
打ってあげたかったのに失敗するなんて・・・。
今日の夜、明日の朝、インスリンしっかり打って、夕方に血糖値はかる・・・
と言われていたので失敗したとかまた先生イラっとするんだろうな・・・。
本来インスリンの間隔は12時間、でも10時間でもいいと言われた。
おそらくインスリン打って6時間後が一番血糖値が下がってる。
10時間もたてば血糖値が上がってくるころ合いなので打って大丈夫なんだとか。
リンの今日の様子ではインスリン打った後、5~9時間の4時間の間が血糖値が低い時間帯かな?
ジャスト10時間後に血糖値が上がり始めるって感じの様子だった。
甲状腺の数値も測ってないからどうなってるかわからないけど、上がってるかもしれないって・・・。
何を優先に治療をすればいいのかわからない。

甲状腺機能亢進症・糖尿病 | Comments(2)
2017/02/14.Tue

2017/2/7~治療記録

備忘録・・毎度のことですが、やたら長いです。

2/7(火)
病院行く、体重4キロ(家)
GLUグルコース推移(基準値71-159)
10:30  578 mg/dL
18:39  202 mg/dL
インスリン チェンジしました。
11:30頃に別のインスリンの最低量の100%打った。
とりあえず合うインスリンを見つけるのと、量を模索。
今回のは1日2回のやつ。
昨日まで打っていたインスリンは長時間作用するもので、
比較的最近出たもので精度が高いので、大半がこれを使っている。
しかし、リンには合わないようである。
最低量で低血糖になり、最低量よりもっと少ない75%では一時的には
良い状態にはなるが、急上昇する。
ふり幅が大きすぎる。
いいのは基準値に下がった時130位で、インスリンが切れてきたら300位までの上昇で、
そこでまたインスリンを打つというような波がいいらしい。
最低量の半分、50%の時は途中の血糖値をはかっていないので
効いたのか効いてないのかわからないのだが、先生の中では効かなかったという結論らしい。

甲状腺は数値は高くなってるかもしれないが、体重が減ってはいないので
まだ何とかなるかもしれない。
できるだけごはんでの治療ができるといい。
でもy/dは全く食べなくなったので、いろいろなご飯を並べています。
全部のにおいを一通りかいで気に入ったものを食べてます。
昼帰宅後たっぷりの水を飲み、3時間後たっぷりのしっこ。
ごはんはムラ食い。
しばらくはしんどいのか寝たっきりになります。
生きてるのか確認しつつ、自分で起きてきたらホッとします。

今日は夜にも血糖値はかりに行かないといけないので、
リンさん寝てばっかりでしたが、重篤な状態ではなかったので、
自分の剥離骨折の検査に行くことに。
早く帰らないといけないので診療開始30分前に行って2番目だったのに
レントゲン技師が遅刻したみたいで、延々と待たされた挙句、
先生がレントゲン撮ってくれて・・・。
でも2番だったのに1時間半もかかった。
最悪だー。
剥離骨折の方はズレもなく、まあまあきれいにくっついてる。
でもまだ完璧ではないので、あと2週間テーピングして、レントゲンだって。
もう2週間後はすっぽかしてもいいかい?
今日は待たされまくりでかなりイラっとした。

正直リンのことで手いっぱいです。

で、あわてて帰宅後、動物病院へ。
こちらでもかなり待たされ、待ちくたびれた。
あとから来た人の方が先に回されてたので、気づいてしまった。
ああ、今日はインスリン打つ指導があるなと・・・。
血糖値(202 mg/dL)は基準値までは達していないが下がったのは下がった。
だから夕方はインスリンは打ちませんでした。
多分また、これから上がってくるだろうけど・・・とのことだった。
リンには精度の良い長時間タイプより昔の12時間タイプが合うかもしれないという結論だった。
午前に行ったときにはインスリン最低量を打ちましたと言ってたけど、
午後行ったときは最低量+α打ったと言う。
もーーー!いったい何がホント!????
0.05cc打ったらしい。
病院は明日休みなのでインスリン家で打ってくださいと、指導がありました。
家で打つのは0.03㏄でいいそうです。
もう怖くて怖くて・・・。
練習用に生きた猫ちゃん出てくるんだよ。
ぎゃーーーごめんなさい。

インスリンの打ち方指導
インスリンの取り扱い方。
中には生きた細胞が入っているので、揺らさない、振らない、落として衝撃を与えない。
中の細胞が死んでしまいます。
冷蔵庫で保存。扉側ではなく棚に置く。
ティッシュで包んで転がらないように。
混ぜ方は手に平に横に置いて3往復ゆっくり転がす。
上向きにゆっくり立ててひっくり返して3往復、
逆さにし瓶の中に沈殿がないか確認してから使用する。

注射針の使い方
1本1週間ほど使用できる。ザラザラ感が出たら交換する。
破棄するときは病院に持っていく。
針の先は何に触れてもいけない。ティッシュもダメである。
使用後はキャップをして保管。
インスリンと一緒に冷蔵庫で保管してもいい。

まずは注射器の空気を抜く。
0.03cc分の空気をひく。
インスリンに刺す。空気を入れる。
0.03cc分より多めに注射器をひく。
もどして0.03ccだけを入れて注射器を抜く。
注射器の持ち方はTVで見るような人差し指と中指で挟んで親指で押す方法ではいけない。
親指と人差し指他で注射器を支え、親指の付け根で押すのがいい。
注射針は付け根が折れやすいので根本最後まで入れてはいけない。
3分の一から2分の一入ればいい。
入ったかどうかはプスってした感触でわかる。
インスリン注入して針を抜いたら、液漏れしていないか軽く確認。
失敗したらその日は打ってはいけない。
針の先の取り扱いは注意すること。

練習はさせてくれた。
食塩水入れた注射を本物の猫に・・・。
病院で飼われている子なのかなぁーーー、ごめんね、本当にごめんね。
針の取り扱いが非常に怖かった。
刺すまでがホント恐かった。
量が0.03ccと少なかったのが救い。

打つ位置はどこでもいい。毛をかきわけて皮膚を出す。
そこに打ったらいい。
次は木曜日インスリン打たずに来てください。
インスリンは持ってくるように。
針は持ってこなくていい。

プロジング 10~18時間作用する。
打つのは12時間あけること。
いま、ネットで調べたらさ~2016.7発売らしい。まだあたらしいやん?
どーゆーこと?言ってることが違う。

帰宅後リンさん触ると熱い。
熱あるのかなぁ。
今日は薬打ってないのになんで?
足をやたらなめてるし・・・。
20170207rinCIMG5359.jpg
20170115rin.jpg

続く・・・
甲状腺機能亢進症・糖尿病 | Comments(0)
2017/02/11.Sat

2017/2/5~治療記録

備忘録の為に残します。

2/5(日)
病院へ行く、体重4キロ(病院)
朝一に来て血糖値はかりましょうってことだったので、頑張って早起き。
出た数値は衝撃的でした。
なんと590 mg/dL・・・(基準値71~159 mg/dL)
なんでこんなに高値なのか!?
大丈夫なんだろうか?
昨日はインスリン最低量の半分を12時と19時と2回打った。
家ではごはんもパクパク、水もよく飲み、しっこも大量だった。
病院行く前にもごはん食べてはりましたよ。
人間の場合はごはん食べちゃダメですけど・・・猫の場合は?
ごはん食べてたから高くなった?
どうなんだろうね。
そういう細かいことはここの病院では言われない。
一度下がって上がったかもしれないが、当然わかりません。
で、今日はインスリン最低量の75%ほどを打つことになった。
低血糖にならないかドキドキです。
これでも利かなかったらインスリンの種類を変えるとか
いろいろしながら見極めなければならないとのこと。
しかし、先生言ってたよね。
甲状腺の数値を下げない限り、インスリンいくら打っても血糖値下がらないって・・・。
なのになんでインスリン打ちまくるの?
あまりにも高値だから?
はじめてインスリン打った時に低血糖になるくらいに下がったから、
効き目があるとみているのかな?
謎ばかりであります。

帰宅後のリンさんはごはんも食べるし、水はちょっと少なくなったかな?
おしっこも少し減りつつあるような気がします。
ほんのわずかですけど。
今日y/dのウエットのごはんが出まして、さっそくあげたんですが、ダメでしたー。
絶対にイヤらしい・・・。
においだけで去って行っちゃう。
無理やり口につけようとたけど、ダメだった。
とほほー。
ドライもホントにイヤらしく食べてくれません。
ロイカナとかメディファス混ぜるんだけど、器用によけて食べない。
もう、どうしようもない・・・。
いろいろ探すも他にy/dのようなごはんはないね。
もー、どーしたらいいのかわかりません。

明日も病院に行かねばなりません。
ホント、仕事辞めないと無理かも。

20170205rinCIMG5320.jpg
こういう元気もありますが、以前のようにダッシュで飛ぶ元気はありません。
かなりスローになりました。
20170205rinCIMG5328.jpg
こーゆーのが許されるのはリンだけです
レンはテーブルの上は怒られるってのを知っています。見てない時に乗ります(笑)
ノンは今のところテーブルにはのりません。
20170205rinCIMG5334.jpg
ほっぺがつぶれて変な顔になってるよ!
20170205rinCIMG5337.jpg


2/6(月)
病院行く、体重4.05キロ(家)
最近体重測ってくれない。
即血液検査、インスリン打つ、ほぼ裏での作業。
GLUグルコース推移(基準値71-159)
9:21  559 mg/dL
17:44 98 mg/dL
18:57 125 mg/dL
インスリンは9:21に最低量の75%打った。
夕方(98 mg/dL)には下がっていました。
ただ17時前にはもっと数値は下がっていた可能性もあります。
夕方は病院行くのに簡単につかまったそうだし・・・(私はいけなかった)
17:44のが最低値なのか確認の為に1時間待って再度検査。
18:57には125 mg/dLに上がっていました。
一応基準内だったので2回目のインスリンは打ちませんでした。

帰宅後は昔のリンぽい感じの元気さがありました。
ご飯も食べたし、水飲む量も減ったのでしっこも減りました。
おそらく基準値だからかと思われます。
このまま基準値だったらいいのになぁ~
20170204rinCIMG5272.jpg

続く・・・
甲状腺機能亢進症・糖尿病 | Comments(4)
2017/02/10.Fri

ノンさんの通院(多分風邪)

リンの話はちょっと小休止で別の子の話。
もうだいぶ前(1/23頃)の話になっちゃったけど、
備忘録として残しておきたいのでアップしとく~(笑)

リンの体調不良騒動で他の子たちの事、ほとんど見てあげることができなかった。
実はノンさん、ちょっと前から風邪のような症状が。
くしゃみ、鼻水ですね・・・。
初めはくしゃみもかわいいクチュンって感じだったのが、
だんだんグシュンと鼻水飛ばすようになってきたのです。
どの程度で病院連れて行かないといけないのかわからない。
とりあえずご飯は食べてる。
まだ大丈夫か?と様子を見つつ・・・。
猫って1日ごはん食べないようになったら肝臓に影響が出るんだって?
そしてついにカリカリを食べなくなってしまったーーー。
でもウエットなら食べるんよね。

non20170125.jpg
↑1/25はこの状態で小一時間ジーーーっとしてた。
様子はおかしい。

non20170126.jpg
↑なぜ水入れにもたれる!?ひんやりしてるからいいのか?

ウエット食べなくなってから病院に連れて行くのは遅すぎるよね?
ってことで1/27連れて行ってみた。
ノンさんは自転車で通える近くの病院を利用しています。

先生の説明は
猫の風邪のほとんどがウィルス性である。
元々体の中に持っているウィスルであって、疲れてるとか体調が悪い時に
ウィルスがあばれて症状が出る。
人間でも同じでそのウィルスをやっつける薬はない。

治療は2通りある。
症状が第一段階 : くしゃみ・鼻水など
治療はインターフェロンなどで免疫力を上げてあげる。

症状が第二段階 : 鼻やのどの粘膜が荒れてくる
治療は抗生剤の投与

第一段階なのか第二段階なのか、それにより治療方法は変わってくる。
ただ猫の場合、鼻の中が荒れてるとか見ることができない。
だから治療も両方の症状に対応できる方法でおこなう。

ってことで投薬は大変だろうからと、抗生剤とインターフェロンの入った目薬と
何かのサプリ(説明受けたんだが何だったか忘れた)がでました。
non20170127kusuri.jpg
目薬は鼻に入れてもいいけど、確実に嫌がるだろうから、目に入れるように。
目から鼻にも流れるからこの方法で大丈夫。
1週間この方法を試して良くなればもう来なくていい。

ここの先生の説明はすごく丁寧なんだよね。
信頼できます。飼い主が理解しないとダメですよと・・・。
何故この薬を使うのか、どのように治療してあげるのが良いのかをきちんと説明してくれる。
ただちょっと難しいことも多くて、覚えきれないというか、理解の範疇を超えてしまうことも。
そしてちょっと恐い・・・んだな。
治療方針については完全に強制である。飼い主の判断は仰がない。

診察室でノンを見たのは目だけ・・・(飼い主不満)、
ノンさん、しっかりとしたギョロ目で涙も出ていなかったので、
重篤な状態ではないと判断したみたい。
チラっと見ただけで説明の方が長かった。
ノンさんは完全に固まってたけどね。

リュックキャリーに入れた時は、またしてもキャリーに咬みつき中で大暴れ。
このままじゃ、あみあみの部分が破けて飛び出すかも?と慌てて再度ネットに入れて押し込んだ。
毎回毎回大変な奴です。
サプリは食べるけど、目薬はしみるのか大暴れで飛んで逃げて行っちゃいます。
なんかすごい痛い薬なのかなぁ~と思ってしまう。
リンも今目薬中だけど、一応嫌がりますが平気みたいです。ま、種類は違うと思うけど。
リンの病院は何の薬なのか、なんのための薬なのかの説明はありませんの。

先生も一長一短
リンの先生:~~した方がいいと思いますが、されますか?基本やさしい。
ノンの先生:~~します!治療方針は決まっていますタイプ。
どっちがいいんだろうね。

ノンさん、治ってるのか治っていないのかよくわからない。
カリカリ食べたり、スープしか飲まなかったり、サプリかけると食べなかったり、
ウエットは舐めるだけだったり、単なるわがままなのか?
グッタリはしていないので多分大丈夫。

次はレンたんがくしゃみをはじめています・・・。
とほほ・・・。
---------------------------------------------------------------------
これ書いたのだいぶ前で、レンの風邪はひどくなりませんでした。
ノンもこの後しばらくしてカリカリ食べるようになり、今は元気いっぱいです。
ノン | Comments(2)
2017/02/05.Sun

リン、新たな病気の発覚、体調不良、その後3

1/30(月)
体重4.0キロ(家)やばいやばいよー。
家で4.0だと病院では3キロ台だよ。
家と病院では誤差がある。
食べるごはん量少ないし、全然効果ないってこと?
早ければ3週間で効果あるらしいけど、食べる量が少ないからなぁー。
規定量に達してないから・・・。
しっこ量があまりにも多いので病院に電話してみる。

おしっこの検査をさせてほしい。
採取できたら30分以内に持ってきてと言われる。
いやいや、30分以内は無理無理(笑)
無理な場合は冷蔵庫でいったん保管してくれとのこと。
飲む水の量も測って欲しい。
難題だなぁ~。うち水飲み場8箇所あります。
リンさんに至ってはトイレ手洗いの流れる水、キッチンの流れる水も好んで飲むため測れない~。
でも一応置き水の量ははかっておいたけど・・・。
夜中は誰が飲んだかわからないし・・・。
ふーーー。
結局この日はおしっこ取れずで終了。
y/dごはん45g
しっこ8
飲んだ水、12時間くらいで78ml+αかな・・・

1/31(火)
病院行く、体重4.05キロ(病院)
朝しっこget!しっこだけ持って病院へ。
昨日の電話ではしっこだけでもいいと言われた。
採取後1時間で病院到着。
猫連れてたら1時間で到着できない。
しかし、検査したら何か所見が見つかったようで午前中のうちに猫連れてきてくださいと言われる。
この時すでに10:40くらい。
12時までに間に合うのか!?
病院へは主に人間だけの場合は電車バス利用。
猫連れの時はタクシー利用。
なのであわててバス停に。
うっかり来たバスに乗ってしまったら、行先が違った。
ギャーーー!時間ないのに!!!
次の停留所であわてて下りて、バス乗り換える。
電車に乗る、最寄り駅からは普段は徒歩だが、家ついてタクシー呼んでも
すぐに来ない可能性があるので、駅からタクシー、自宅(猫つかまえる間、待機してもらう)
そのままタクシーで病院へ!
これが思いのほかスムーズにいったおかげで11時半過ぎには病院到着。
リン君、検査結果、尿に糖が出てた。
振り切れるくらい大きい数値である。
なので血液検査をしたいから連れてきてもらった。
グルコースGLU 基準値71-159のところ453mg/dL。
前回127 mg/dL(2016/12/18)
今まで250mg/dLレベルは見たことがあるが453mg/dLなんて数値見たことがないという。
要は糖尿状態ってことですね。

猫の糖尿の見極めは難しい。
興奮状態とかで血糖が上がる場合もあり、一時的な症状の場合もあり、
本当に糖尿の場合もある。
どの状態なのか見て行かないとわからない。(でも今回が興奮状態ってことはないよね、
前回は平常値だったんだから)
しっこが多くなったのはメルカゾールで治療始めてから2週間後くらいからだったので、
甲状腺機能亢進症に場合多尿になるというのがあり、それかと思っていた。
でも違ったみたいね。
通常1日2~3回だったのが5回くらいになっていた。
1/8頃から7回という日も若干出てきてはいたが、2~5回がほとんどだった。
1/13頃からしっこの回数は若干落ち着き、2~3回/日。
1/23頃より再び5回/日になり、1/26には12回。
これはヤバイと思ったわけです。
もっと早くに対応してあげられれば良かったのに、リンくん、ごめんね。
でもしっこの回数が多いことはちょっと前に言ったんだけどね、先生無反応だったんよね。
ここのところ、副作用に苦しみ、風邪もひき、結膜炎にもなり、次々と体の中で
イロイロな事がおこりまくってて調子を崩した可能性も・・・ないのかな?

甲状腺機能亢進症と糖尿病を併発した子を診たことがあるらしく、
治療は甲状腺の数値を下げないことには糖尿の数値も下がらないらしい。
いくらインスリン打っても甲状腺の数値が高い場合は下がらないらしい。
でもインスリンの加減ミスで低血糖になる可能性もあるので、治療は難しいことになる。
インスリン注射は飼い主さんにもやっていただかないといけないと・・・。
ギャーーー、薬も飲ませられへんのに注射なんてもっと無理。
とりあえず血糖値見極めるために、またまた入院・・・。
ひーーーー。
リンくん、見るのもかわいそうなくらい痩せちゃってます。
とりあえずGLUグルコース数値を調べるために入院です。
まずは12:00に最低量のインスリン注射。
16時にGLUはかると160台mg/dL
18時にはかると46 mg/dL・・・低血糖に陥りグッタリ。
あわてて糖分取らせて復活。
19時にお迎えに行ったときには元気になっていました。
今までに聞いたことのないような声で鳴きまくってましたが。(中度低血糖の副作用か?)
薬が過剰に効きすぎるタイプなのかもしれないとのこと。
ふつうここまで一気に下がらない。
しかも一番少ない量しか打っていない。

甲状腺のT4ですかね?先生説明ないからわからんけど、0.93まで下がったので
y/dごはんの効果はあったと考えていいでしょう。
水曜は病院休みだから、またしっこ大量とかしたら木曜に連れてきてとのこと。
帰宅後、ごはんガッツリ、しっこ4大量にしてお休み。

今日は病院3往復で人間もグッタリ・・・

2/1(水)体重4.10キロ(家)
朝のしっこの色が黄色っぽくなった。ちゃんと濃いしっこが出た。
これが普通の色だよね。↓
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糖尿しっこ?(要は水ばっか飲んでるから、しっこが水状態だから、紙砂の色がバッチリ出てる)
ガッツリしっこの場合、色が薄くって紙砂にしたときはブルーだもんな。

昨日のインスリンが効いたと喜んだのもつかの間。
仕事から帰宅後しっこチェック。
大量でブルーだ・・・。
元に戻っちゃってる。
バタバタ動いてると後追いしてくるのに、今日は来ない。
しんどいんだろうなぁー消耗してる様子。
ごはんはちゃんと食べる。y/d 42g+モンプチ少々食べちゃった。
しっこ6

2/2(木)体重4.05キロ(家)
しっこが増えてるので本当なら病院行かなきゃならんのだが、今日は仕事休めないので、
連れて行かないことに。
良くない状況になってるだろうからドキドキだけど。
病院遠すぎるのがネック。
ごはんはy/d22g+モンプチ・・・とうとう根負け、ってかy/d食べてくれない。
これ以上体重減らすのは危険すぎるから、仕方ない。
食べるもの食べたいだけ食べさせて太らせないと・・・と言い訳しながら・・・。
しっこ7(以前よりかなり巨大になってる)もちろん水も大量に飲んでます。

2/3(金)体重4.00キロ(家)
久しぶりにゲロった。本当に久しぶりだった。
今日こそは病院へと思ったが、元気あったので捕まらない。
つかまえたが、キャリーに入れる時点で暴れられて逃げられ隠れられて、タイムアウト。
午後から連れて行くという選択肢もあったが、午後にインスリン打たれたらきっと入院させられる。
また明日連れて行けばいいかな?ってことで諦める。

ずーっと自分の病院も全く行けてなかったので、これ幸いと午後は自分の病院2軒はしごする。
本当は先月中に行かないといけなかったのだが、行く暇ありませんでした。
先月は免許更新とコンタクトの定期検診もあり、こちらは期限厳守だからぎりぎりで行ったりと
大忙しでしたー。
CIMG5300.jpg
あと今月は剥離骨折が治ってるかレントゲン撮らないといけないし、
コンタクト検診の際に言われて検査予約入ってるし。うーーー忙しい。
とりあえず、すべてリンちゃん最優先で自分の方は後回しになっていってるから。


リンはよく寝てるし、いたずらしても起きないので消耗してる様子。
20170203-1rin - コピー
幸せそうな寝顔です。

ごはんはy/dを食べなくなっちゃったのでメディファスを食べさせる。
20170204-3rin.jpg
前はあまり食べてくれなかったのだがよく食べてくれました。
そこでハタと気づく。
フイッシュ味・・・ヨウ素が問題やのにアカンやーーん。
せめてチキンにするべきか?と。
ヨウ素はどーせ添加されているから、ま、気休めですが・・・。
なのでメディファスチキンがなかったのでフィッシュの入っていないロイカナを与える。
よく食べはりましたよ。

20170203-2rin.jpg
ぺっしゃんこです(泣)↑
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手入れが行き届かなくなってきていて、お手手がカサカサになっています(泣)↑

2/4(土)病院へ行く。体重4.1キロ(病院)家では4.0だった。ごはん前。
しっこ大量報告。
木曜金曜は家の事情で来れなかったと言ったら、きつくは言われませんでした。
GLU470 mg/dL、また跳ねあがったました。やっぱり・・・。
前回一気に下がったので一時的なものかと思ったけど、糖尿の可能性が高い。
貧血等の他の数値は大丈夫だった。
甲状腺機能亢進症のからみで糖尿病食での治療は無理。
甲状腺の数値を下げない限り、糖尿数値は下がらない。
でももうy/dを食べない、他のごはんを与えていることを報告。
次はy/dの缶詰にチャレンジしてと言われる。
でも今在庫持ってない。月曜に届くと言ってたからまた取りに来てってことだと思う。
缶詰は絶対食べないよ~リンは。チュールもスープも食べないもん。
でも試さずあきらめるより、試してダメな方がいいだろうから試すことになるんだろう。

症状については先生頭抱える。
とりあえず高血糖状態は良くないからインスリン前回の半分の量を打つ。
このまま入院でもいいし、一度連れて帰ってまた夕方18:30頃連れて行くの2択。
もちろん後者を選択。
ただ家にいるときに低血糖に陥ったらどうすればいいのか?って質問には
18:30までは時間的にはそこまで効きすぎるってことはないとのこと。
インスリンも何度か打ったら体になじんできて効きやすくなるというような感じの事をおっしゃってた。
インスリンも慣れ?みたいなのがあるようなこと言ってた。
よくわからなかったけど・・・。

y/d食べないなら、普通ごはん+メルカゾール飲まさないといけない話もあり。
でもメルカゾールでリンのような状態になった子はおらず、
他の医師にも聞いてみたが症例がない。
だから薬の副作用ではないようなことをおっしゃってた。

いいことも言ってたよ。
数値がすべてではない。
ごはんをしっかり食べ、しっこもうんちも普通で、体重の維持ができていれば、
標準値より少しくらい高いても許容範囲である。

要はやさしいんだよね、ここの先生は。

リンさん帰宅後、混ぜごはん(y/d+ロイカナ+メディファス+モンプチ)ムラ食いして、しっこして、
水飲んでお昼寝。
寝方がハンパない爆睡。生きてるか何度もチェック。

20170204-5rin.jpg
爆睡中↑
20170204-1rin.jpg
見るも無残なよれよれ姿です↑
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なんとか気を持ち直してシャンと!(笑)

19時前に病院で再度GLU451 mg/dL、検査。
下がっていない・・・。゚(゚´Д`゚)゚。
前回、一度下がってから翌日には上昇。
今回も同じパターンなのか、半分の量だったから効かなかったのかはわからない。
インスリンにも種類があり、今、打っているのは長時間タイプ。
24時間は持たないけど、20時間くらいはもつらしい。
今日それを昼前に最低量の半分を打ってるが、再度最低量の半分を打って、
明日の朝にまたGLUをはかるということで終了。

リンさん帰宅後食欲ありすぎ。
夜中に低血糖になったら困るので、夜はごはんは片づけてしまうんだけど
リンさん用に私の部屋にごはんを設置。速攻食べてましたけどね(笑)
砂糖水も枕元に置いて就寝しました。

病状については、原因とかなーんもかも、わからんらしい。
こんなのん気でいいのか?
最近の飼い主は介護疲れではなく監視疲れの毎日です。
インスリン打って一度低血糖になってるから、何度も何度も生きてるか確認。
こんな毎日だから、もう仕事続けられないかも・・・。

続く
甲状腺機能亢進症・糖尿病 | Comments(2)
2017/02/04.Sat

薬の副作用

メルカゾールの副作用についての参考資料
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
【甲状腺機能亢進症】=(甲状腺ホルモンの分泌・活性量の不足)
メルカゾールは、そのホルモン合成をコントロールする薬剤です。

副作用としては、下痢や消化不良、発赤、倦怠感が多く見られます。
長期間使用の場合も 【無顆粒球症】=白血球の減少や、再生不良貧血、
血小板減少性紫斑病、インスリン自己免疫症候群といった、およそ血液に関する不具合に
限られます。

【無顆粒球症】は投薬開始から2~3ケ月で発症しやすいのすが、その余兆が現れた場合は、
通常はすみやかに投薬を中止します。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

>>>猫の甲状腺機能亢進症の治療は?
甲状腺機能亢進症の治療には薬物と療法食によるコントロールを目指す内科的治療と、
甲状腺を摘出する外科的治療二通りの選択肢があります。
近年、ヨード制限を行った療法食(ヒルズ社のy/d)の発売によって
食事療法により甲状腺機能亢進症をコントロールするという選択肢が増えましたが、
内科的治療のほとんどはチアマゾールという抗甲状腺薬によって行われています。
チアマゾールは甲状腺ホルモンの合成を抑制する薬剤です。
低用量から服用を始め、おおよそ1〜3週ほどで効果を示しますが、
定期的に行う甲状腺ホルモンの測定結果と症状を観察しながら投与量を
調節していきます。

チアマゾールによる副作用はしばしば食欲不振や嘔吐などの消化器症状として
みられますが、より重大なものは白血球の一種である顆粒球や血小板の減少など
血球の異常
があげられます。
甲状腺機能亢進症の治療に際して特に気をつけなくてはならないのが、
高齢猫で多い慢性腎臓病(慢性腎不全)の顕在化や悪化させてしまう可能性です。
これは甲状腺機能亢進症の猫では腎血流量の増加により、腎機能不全が隠れていることがあるためです。
そのため、治療によって甲状腺ホルモンが正常値まで下がると腎臓への血流量が少なくなり
腎不全が悪化、ないしは表面化することがあるのです。
甲状腺機能亢進症の治療を行うにあたってはさまざまな副作用に注意して
定期検査によるモニタリングを続け、腎臓病などの併発症や心臓病、高血圧症などの
合併症の管理を同時に行い、長期的な全身状態の改善や安定に努めていくことが大切です。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ヒルズ社y/dドライで治療を続けている方のコメント

どんな薬でも口から投与すると戻してしまいます。
兄弟猫も甲状腺機能亢進症でしたが、薬が体に合わなくて高熱を出し、大変でした。
同じように薬が体に合わなかった可能性が高いです。
ドライフードは粒が小さくて食べやすいようでよかったです。
嘔吐が少し減り、毛艶が出てきました。以前よりふれあいが多くなりました。
全体的には体調がよくなったようなので、うれしいです。

甲状腺ホルモンのレベルがかなり高かったのが正常域に落ち着きました。
被毛の状態がよくなり、慢性的に高かった肝臓の数値も落ち着きました。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

メルカゾールには副作用があります。
肝臓の悪化や貧血(白血球の減少)、皮膚疾患、等など。

肝臓が悪くなってきたら、ウルソという動物用の肝臓のお薬が処方されると思われます。

貧血の場合は投薬を禁止します。およそ2週間程度は見たほうが良いようです。
実際うちでも2週間中止しました。
メルカゾールは「白血球を作れ」という指令を阻害してしまうようです。
なので、例えばレバーなんかを食べても貧血は治りません。
白血球(好中球数)が減少すると、病気に対する抵抗力が弱くなり、非常に危険です。
無顆粒球症を起こす可能性があります。
横紋筋融解症になり、急性腎不全を併発することがあるらしいです。
おかしいと思ったらすぐ投薬の中止を。

以下詳しい副作用については↓こちら

メルカゾールここカラダ より(人間)
白血球減少、高熱、皮膚発疹、頭痛、肝障害などが起こることがあります。
また発熱、全身倦怠感、咽頭痛、リンパ腫を伴って重篤な無顆粒球症を伴う骨髄障害を来し、
生命に危険の及ぶことがありますので、定期的な血液検査が必要です。
妊娠中の服用についての安全性は確かめられていません。
また乳汁中にも分泌されますので、授乳は避けたほうがよいでしょう。
本剤を服用していた母親からの新生児は、甲状腺機能障害についてしばらく観察、注意が必要です。
また、筋肉痛、血清CK値の上昇、さらには横紋筋融解症を来すことがありますので、
とくに腎機能の低下している人には注意が必要です。


無顆粒球症ここカラダ より(人間)
白血球数の減少する病気で問題になるのは好中球数の減少です。
【好中球減少症[こうちゆうきゆうげんしようしよう]】
好中球数の減少が慢性的に存在する場合には症状が軽いことがほとんどです。
しかし、急激に起こると激しい症状を現すのが普通です。
一般には好中球数が1mm3中1000~1500個になると感染しやすくなり、
500個以下になると、特にそれが急激に起こった場合は感染症は必発です。
発熱、口内炎を生ずることが多く、好中球数が少ないほど感染は急激に広がり、
肺炎、敗血症など生命の危険をきたすような重症感染を生じることもしばしばです。
原因としては、再生不良性貧血、急性白血病、肝硬変、骨髄異形成症候群などがあります。

【薬剤起因性顆粒球減少症】(人間)
本来、白血球を減らす副作用はない薬でも、まれにその投与量に関係なく著しい
好中球数の減少(無顆粒球症)を起こすことがあり、
これを薬剤起因性顆粒球減少症と呼びます。
発生の予測はまず不可能で、投与量とは関係なく起こります。
注意していないと見のがされやすいので、甲状腺機能亢進症、胃潰瘍、不整脈の薬などを
服用中に急に高い熱が出るなどの疑わしい症状が出たら、必ずすぐ主治医に連絡をとり、
血液検査を受けてください。
ピリン系の薬も注意が必要です(アスピリンはピリンという名前はついていますが、ピリン系ではありません)。
もし薬による無顆粒球症なら、すぐその薬を止めて、感染症に対する適切な治療を受けなければなりません。
普通回復までには2週間前後かかります。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

上記の副作用の数々、
今回のリンさんの体調不良になった症状とビンゴですやん。
完全なるメルカゾ-ルによる副作用やんか。
白血球の減少、高熱、皮膚のかいかい、当てはまってます。
黄疸とむくみは載ってないけど・・・。
人間の方での副作用ではむくみはありましたね。
自分とこで処方した薬だから、副作用でした とは病院は認めないものなのかな?
だから原因はわからない、周りの医師にも聞いたが症例はないで終らせたのか?
やる気がないのか、もしくは知識不足?
いままでこんな状態をおこした子がいないから?
甲状腺機能亢進症・糖尿病 | Comments(0)
2017/02/03.Fri

リンの体調不良、その後2

1/26(木)病院へ行く
体重4.0キロ(病院)
涙目から膿が出てることを訴える。
目にキズがある。ザラついた、こすったような傷。爪ではない。
キズができて細菌感染か、細菌感染して気持ち悪いからこすったか、どっちかわからない。
前から訴えてるのに、今日やっと目を見てくれたんよね。
対応遅い・・・。目薬2種、1日3回。
20170126目薬 - コピー
(飼い主の憶測では血液検査する際にネットをかぶせてるはずなんよね。
そん時にネットで目をこすったんちゃうかと思ってるわけですよ。
裏に連れて行ってやりますからね。でもリン自身がやっちゃったら疑ってごめんなさい。)


血液検査、問題ない。
白血球が増えて、前は悪い白血球が多かったが、今日は良い白血球しかいない。
貧血も大丈夫だった。黄疸は測っていない。

あと4日バイトリル飲ませて!それでこの薬は終了とします。
1週間後に体重・血液検査します。
しっこに色がない。それも訴えてるんだが、先生の反応なし。
回数も多すぎる。7回。


ごはん食べる量が少ないからもう少し食べさせるように。
ごはん(y/d)が、もうない。

ごはん出してと頼んだら300gしか くれへんかった。
次は1週間後とか言われて、300gじゃ1週間もたへんやん。
他のごはん食べられへんのにどーせーちゅうねん。
このごはん2キロ入りしかなく、食べなかったら無駄になるかもしれんからと言われ
小分けのんを出してもらったんだが、素直に言うこと聞いたんが間違いやった。
また取りに行くのめんどいし、病院までの交通費で通販の送料まかなえるから通販で買ったった!
うちの場合、ごはん無駄になって捨てることになる場合も多いから、
きっちり1日42gなら何とかなるやろ的な方法は無理なんですわ。
しかも冷蔵庫で保存とか言われた。
買ったやつのパッケージにはそんなこと どこにも書いてへんで。

今日はy/dごはん34g
バイトリル、粉にしてフェロビタに混ぜてあげる。
↑この方法はy/dご飯食べている子は本当はしてはいけないらしいです。
フェロビタを食べさせてはいけないそう。


今まで診察代のツケ、お支払い完了!
やっと入院明細出ましたん。
rin20170126kusuri.jpg


1/27(金)体重4.05(家)
まだ遊ぶほどの元気はないが、行くところ行くところついてくるようになった。

リンの具合が悪くなって分かったこと。
クローゼットや物置を開ける、トイレに入る、ベランダに出る・・・時、
いつも猫が飛び込んでくるので用心していました。
リンが寝てばかりなのでどこの扉をあけても誰も飛び込んできません。
さみしかったし、本当に静かな毎日でした・・・。
少し元気になり、あちこちで興味を示し、顔を突っ込んでくるようになった。
うれしい~~~
これでこそ、リンちゃんなのです。
夜、目を離したすきにレンの残りご飯食べてしまった。
今日はy/dごはん50g
バイトリル×
しっこ9

買ったごはん、到着
20170127yd-1.jpg
においチェック入ります!
20170127yd-2.jpg
リンくんは1日56g
20170127yd-3.jpg
20170127yd-4.jpg


1/28(土)体重4.05(家)
寝てることが多いけど、そこそこの元気はある。
またしてもやってもた。
目を離したすきにレンの残りご飯食べてしまった。
でもそのすぐ後、y/dごはん食べに来た。こっちの方がおいしいと思ってくれればいいんだけど。
y/dごはん55g
バイトリル×
しっこ12(おかしいーーー)
rin20170127.jpg

1/29(日)体重4.05(家)
寝てることが多いけど、そこそこの元気はある。
あまりにもかわいそうなのでジャーキー1本あげてしまう。
昨日も一昨日も他のごはん食べちゃってるから、今日だけね。
明日からはまた心を鬼にします。
y/dごはん40g
バイトリル×
しっこ10
rin20170127-2.jpg
↑緑のヤジルシはノンさん

まだ続くけど、オチはありません。
甲状腺機能亢進症・糖尿病 | Comments(0)
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