2017/11/12.Sun

【ご参考】インスリン仕様 うちの場合

【ご参考】糖尿病治療の仕様イロイロ

リンくん、糖尿治療開始時はレベミルを使用していました。
しかし、リンにはあわなかったようで、血糖値が急降下するのでプロジンクに変更になりました。

プロジンクです!
I-20170923CIMG7852.jpg
未開封のものは赤いフタがついています。
この赤いフタを取ると使用期限が2カ月以内となります。
プロジンク10620円/本(価格はうちの場合です。定価ではありません、多分)

注射器です。プロジンク専用の注射器は使っていません。(病院の方針?)
テルモFNシリンジSS-010F2713
これ、おそらく人間用です。1本100円(価格はうちの場合です。定価ではありません、多分)
太さ外形6ミリくらい。
I-CIMG7932.jpg

針も太いと思います。27G(0.40mm) 
調べてみるともう1ランク細い針もあるみたい。
針は細いに越したことはないけど、細いとインスリンの細胞が壊れやすくなったりするのかな?
I-CIMG7943.jpg
リンくんはインスリン量 1回0.06ccです。5ミリくらいです。(H29.11現在)
中に入ってるのは水です。
インスリンは乳白色です。これくらいの量だとまだ打ちやすいです。
もちろん量は少ないに越したことはないのですが・・・。
0.07cc以上~0.1ccとかになると押す力も必要だし、
注入にも時間がかかり失敗しがちになってきます。

これは気泡です。
この気泡を抜くのが毎回毎回ものすごく大変で・・・。
気泡が入らない方法とか、抜くのに簡単な方法があったら教えて欲しいです。
I-CIMG7942.jpg

インスリンを注射器に吸うときは、同量の空気をインスリン瓶に注入して、
インスリンを同量吸って瓶内の空気圧を均等にしておく必要があります。
瓶内の空気圧が高いと、注射器を抜くときにインスリンが飛び出てきます。↓
I-CIMG8012.jpg
陰圧陽圧って言うらしいんですが、これを調整するのもまた難しく・・・。
わけが分からないです。
やり方を先生に聞いたんですが理解ができず、先生の言う方法ではできませんでした。
いろいろ試してみた結果、飛び散る時は0.07ccの空気をインスリン瓶に入れて、
0.08ccのインスリンを吸います。
これを何度か繰り返せば、飛び散らなくなる時が来るので、
飛び散らなくなれば、空気の量とインスリンの量は同じにします。
毎回0.08cc吸って、0.02cc気泡抜くのに捨てて、0.06ccにしています。
捨てるときにピュっと飛ばすんですがうっかり空気を引いてしまうこともあって
大量の気泡が入ることもあります(泣)
その時は気泡抜きの練習しつつ、全部捨てます。

インスリンの蓋とか猫とかは消毒はしていません。
蓋についてるインスリンのしずくはついたままインスリン瓶はテッシュで包みます。
注射器の針はテッシュに触れることも厳禁と言われたので、ちょっと腑に落ちないのですけど。

I-CIMG8088.jpg
病院からはこの状態でインスリンを出されます。
凍らないように、テッシュで包まれています。
紙の袋に入れたまま冷蔵庫に保管してくださいと言われています。

I-CIMG8085.jpg
それでも凍りそうなので紙の袋をさらに緩衝シートでくるんでいます。
念のため温度計も。
冷蔵庫の最上段に置いています。

I-CIMG8106.jpg
尿糖検査紙です。
両方とも人間用です。
参考程度に考えています。
DFI社のDUS10は後から知ったのですがペット用もあるみたいです。

I-CIMG8134.jpg
これは、プロテクター(ハンドメイド笑)
うちのは注射時ヘタすると咬まれますので、念のため。
彼のポリシーはヤられたらヤリ返すですから。
まだ生後1~2カ月の頃に病院で注射をした時、
彼をつかまえていた私の手をしっかり咬みました(泣)

20170326budouCIMG5902.jpg
こちらは低血糖ツール
単純に人間用のブドウ糖とこちらのパウチにはブドウ糖が入っているので準備しています。

他にも糖尿で頑張ってる猫さんたちの参考になればと思います。
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糖尿病治療仕様(参考) | Comments(2)
2017/11/11.Sat

2017.10.29のリンのカルテの続き

10/29
昼に病院から電話がかかってきた。
糖化アルブミンの検査結果ですね。
糖化アルブミン、糖尿の子の平常値は20~30%
糖尿の子でない場合の平常値は6.7~16.1 %です。
結果は31.1%・・・び、びみょ~~~
30%以上の場合はコントロールできていないってことになるので
少しづつインスリン量は増やしていくことになるのですが
今回の先生の結論はインスリン量は増やさないことになりました。

理由はリンの場合、前回血糖値は274まで下がっていた。
しかし、10/28に甲状腺の数値をはかったら、上がっていて正常値の倍になっていた。
この2カ月の間に甲状腺の数値が上がったから、
インスリンの効きを悪くしてしまった可能性があるのと
今回2回続けてたまたま高血糖が続いたのかもしれない可能性も捨てきれず、
インスリン量は据え置きとなりました。

甲状腺の方は飼い主が食べてくれないからと勝手してy/dフードをやめたり、
インスリン打つのにおやつにジャーキーやカニカマを与えていたのも大きな原因と思われます。
しかもy/dフードを食べないからと何を思ったのか処分してしまったんですよね。
もうバチがあたったと言うしかありません。
リンくんの大切なごはんを処分って・・・。ああ、ごめんなさい。
なのでy/dフードは再開です。でもなかなか食べません。
徐々に頑張るしかありません。
y/dしかあげないからね・・・ってがまん大会したいところですが、
インスリン打つのにごはんを食べなかったら危険なので、がまん大会は残念ながらできません。
y/dフードの効果が出て甲状腺の数値が下がれば、
インスリンの方もこのままの量で効果が出てくるバズだということで、
微妙な糖化アルブミンの結果でしたが増やさないことになったのです。
普通だったら少しづつ増やすんだろうけど。
y/dをなかなか食べてくれないのでy/dを置き餌にして、
他の子たちもみんなy/dごはんにしたらダメなのか?ときいたらダメだとか。
健康な子がちょっとつまみ食い程度ならいいけど、y/dフードをメインにしてはダメだって。
リンくん、レンやノンの普通ごはん絶対に欲しい時には食べちゃうし。
悩ましい。

y/dの粒のかたちがね~すごく食べにくいみたいなんですよ。
ほぼ丸状。穴のない筒状のような丸です。
この形、なんていうんでしょうね。
4CIMG8444.jpg

もっと平たい形状にしてくれればいいのに、なんでこんなかみ砕きにくくて、
口からポロポロ落としてしまう形にするんだろうね。
おいしくないのに、食べにくいとかいいことないやん。
今のところy/dにフリーズドライの鶏ムネを粉にして振りかけてます。
療法食、食べてくれないから、普段食べてた普通食を粉にして振りかけしてる話を
聞いたので、試すことにしました。
すり鉢とすりこ木買ってきて、粉々にして・・・・これがものすごく大変。
6CIMG8386.jpg
すり鉢は直径13センチくらいに対してすりこ木は長さ24センチもあるでっかいやつです(笑)

コーヒーミルですることも考えたけど、コーヒーのにおいがついてるし、
うちのは手動でこれまたものすごく力がいって大変だからあきらめた。
すりこぎではゴマをするようにはいかない。
グルグル回すとフードがぽんぽん飛び出すので、はじめはすりこぎでぐちゃぐちゃにつぶしてから
グルグル回す。2回やったら腕がガタガタ。
意外にドライって硬い。
メルカゾール埋め込んでた時に経験済み。
すりこ木もはじめ100均の小さいやつでいけるかと思ってたんだけど、それにしなくてよかった。
めっちゃ時間かかるし手も痛くなってたと思う。
でっかいの買ったのでガシガシつぶしてます。
他の子の食べないフードにも振りかけたら食べてくれた(笑)

食いつきのいい、コンボ
1CIMG8390.jpg
まずは、棒でグリグリ押してつぶす。
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ある程度潰れたら、ゴマのようにグリグリまわしてする。
3CIMG8389.jpg
タッパーで保存。
3CIMG8446.jpg
y/dに振りかけてます。
y/dはねとねとしてるから、粉状のものはくっついてくれます。
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今日の様子(10/29)
良く寝てる。眠り深そう。でも起きてる時は起きててハイになってた。
しっこしない。現在22:30、昼間1回したっきり。その分水飲んでない。
最近水減らない。
脱水していないか皮膚引っ張って確認しなきゃ。
朝の注射、ダイニングの椅子の上で寝ているところを無理やり。
猫草、食いつき悪い。
眠かっただけかもしれないが。
甲状腺機能亢進症のせいで血糖値が下がらないと言われると、糖尿治療・・・頑張れる気がしない。
先に甲状腺の数値どうにかしないといけないとか気が遠くなる。
薬ダメだし、ごはん食べないし。
AM良く寝てた。10:30頃やっと起きてウロウロウロウロ。
そして午後また良く寝てる。雨だし、ノンもレンも寝てる。
また右目がおかしいです。
涙目と言うより腫れてる気がする。瞬マクも出てる。
瞬マクは目の開け方によりけりで出なかったりもしてビミョー。
しょぼしょぼはしてるみたい。
夜もよく寝てる。
そのまえにちょっと起きててウロウロウロウロ・・・しつこい笑
20171029rinCIMG8373.jpg
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良く寝てます。
20171030rinCIMG8422.jpg
なんか太ったんじゃない?
くびれがないよ、くびれが!!!!
甲状腺機能亢進症・糖尿病 | Comments(2)
2017/11/10.Fri

2017.10.29~11.1リンのカルテ

10/29~11/1クリックで大きくなります。

リン血糖値カルテ47

20171029CIMG8403.jpg
++かな?
20171029CIMG8406.jpg
ケトンがいつもより色が濃い気がする。
20171029CIMG8407.jpg


20171030-1231CIMG8428.jpg
もうしっこの色はあてにならないからとらなくていいと思うのだけど
撮ってしまったら、念のため載せておきたくなってしまう。
20171030-1231CIMG8429.jpg
±~+と思って大丈夫かな?そう思いたいんよね。
20171030-1231CIMG8433.jpg
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だってこっちの試験紙のグルコースの色、全面が茶色じゃないもん。
青い部分が残ってるんだもん。
少なくともいつもより尿糖は少ないと思っていいはず!

20171031-1719CIMG8464.jpg
+~++だよね。↓こっちの試験紙もあわせてみるとよくわかる。
20171031-1739CIMG8467.jpg

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++?・・・・改めて写真で見ると+++かもねぇ~
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ケトン、10/29に比べると薄いね。29日がやっぱ濃かったんや・・・泣

20171029rinCIMG8399.jpg
右目腫れてます。
20171029rinCIMG8400.jpg
涙涙
でも数日で治った。今は大丈夫です。

カルテ10/29の分は長いので別で載せます。
甲状腺機能亢進症・糖尿病 | Comments(0)
2017/11/01.Wed

2017.10.26~10.28リンのカルテ・甲状腺機能亢進症悪化

10/26~10/28 クリックで大きくなります。
リン血糖値カルテ46
20171026CIMG8302.jpg
+~++ですかね・・・。

20171026CIMG8306.jpg
20171026CIMG8307.jpg
ケトンは大丈夫みたい。

20171028CIMG8358.jpg
++ですなぁ~泣

20171028CIMG8361.jpg
20171028CIMG8363.jpg
ケトンは大丈夫っぽい。

ここからはカルテの続き・・・・。
長いです。グチもあります。

10/28
通院時、糖化アルブミンの検査はすると言われていたのですが、
甲状腺数値の検査をするとは聞いていなくて、
帰宅後結果の電話がかかってきたのでちょっと驚きました。
甲状腺ホルモンの数値?T4正常値は0.3~0.7だそうです。
リンくん、今回1.5ありましたと電話がかかってきた。 
半年前測った時は0.9だったことも付け加えられてた笑

この正常値が謎なんです。ネットで調べるとだいたいT4の正常値は2.0~3.5位と出てきます。
測定器の違いにより単位が違うんですかね。

伝達ミス?
前に先生に甲状腺数値の検査はT3かT4のどっちを調べているのか聞いたら
T4だと言っていたので、正常値の数値が合わなくて疑問に思っていたのだが
今、調べてみたらT3が先生の言う数値に近い。

【T3】
猫 0.3~0.9 ng/ml (正常値)
【臨床的意義】
T4から合成される甲状腺ホルモン。
T4やTSHと同時に測定することにより、甲状腺機能の診断に用いられる。

トリヨードサイロニン(T3)は総サイロキシン(T4)と共に甲状腺より分泌されるホルモンである。
ともに基礎代謝を高める作用を有する。

T4が100%甲状腺で作られるのに対して、T3は80%が末梢組織で
脱ヨード化によるT4からT3への変換で合成される。
分子量が小さいために細胞透過性が強く、T4の4~5倍の生物活性があり、また即効的である。
血中においては99.7%がTBGなどとの蛋白結合型として存在し、
末梢で生理作用を発揮するものは遊離型のT3(FT3)である。

生物学的半減期は約1日と短い。加齢により低下する傾向があり、
TBGの影響を受けるのでTBG値を上昇させるような薬物の投与や病態で高値を招き、
また反対のケースで低下する。
甲状腺機能の診断にはT3とT4の値がパラレルに変動しないことがあるため、
T4を同時測定して評価するのが一般的である。

  ↑ココ重要じゃない?

言い間違えなのか聞き間違えなのか、
検査してるのがT3なのか今度ちゃんと聞いてみないといけないな。チッ!

甲状腺の数値が高いと糖尿に影響があり、血糖値が下がらないのがあって
2回続けて高血糖だったので先生も疑問に思ったのでしょう。
甲状腺の数値が上がってる事が分かり、糖尿に影響が出てるってことで飼い主に電話したら、
療法食のy/dフードを食べないからと勝手にやめていたと言う。。。。
つじつまが合うってことで先生は納得。
薬は副作用が出るので飲ませられないのでy/d再開ってことで話はついた。

話がものすごく前後するのですが、ここのところ糖尿の方にかかりきりだったので
甲状腺機能亢進症のことも見直すことに・・・
と言っても糖尿と違い、うちの場合、治療法は療法食のみなので、
他に方法がないので見直すも何もないのですが、飼い主に危機感がなさすぎるので、
ここいらで気を引き締めるためにも過去の経緯をおさらい。

2016年12月19日に甲状腺機能亢進症と診断される。
T4数値1.55 (←これはT4ではなくT3だと思われる、確認できたら修正する)
翌日からメルカゾール飲ますも速攻副作用出てたんだと思う。おかしかった。
先生の言う量はあまりにも多すぎると感じたので、勝手に少なめにしていたけど、副作用出てた。
初めてのことでそれが副作用だということが理解できていなかったので飲ませ続けてしまった。
嘔吐がものすごく多かった。
これは甲状腺機能亢進症の症状なのかな・・・。

2017年1月6日
あまりにも変で、耳がおかしくなってきたので病院行くも、
薬飲ませろとしつこく言われ飲ませ続ける。
耳は外耳炎との診断。
口も赤いのでアレルギー抑える注射をする。
その後、体重が減り始める。
顔や手足がむくみ皮膚が赤くなってきた。
体もかゆいみたいでかきまくる。
体温が高くなってるみたいでひんやりしたところを好む。

1月11日
マジこれヤバイと思ったので勝手に薬やめる。
むくみとれない、皮膚もかゆいまま。

1月13日
薬止めて2日後、尿回数 急に減る。

1月14日
ごはん食べなくなる。とにかく水だけは無理やり飲ます。ちょっと熱っぽい?
むくみは少しおさまってきた感じ。

1月15日病院へ、
やはり熱が出ていました。足も弱ってしまい、着地失敗したり、滑ったりと痛々しい。
1カ月前、4.75あった体重がこの時すでに4.3キロしかなかった。
そしてますます体重は減りはじめるのだった。
先生の所見:血液検査で白血球がない、何かどこかに異常があり、白血球が戦って熱が出た。
それで白血球もなくなってしまった。
腎臓肝臓には異常はなく、黄疸が出てるが、溶結・貧血には問題ない。原因わからない。
メルカゾールStop OK。皮下点滴・熱下げる薬・黄疸がらみの注射して帰宅。

1月16日 入院。
熱下がらない。甲状腺数値1.25、白血球減り続け、黄疸は倍以上

1月17日夕方退院。強制給餌
白血球増えた。黄疸は倍のまま。熱は下がった。
リンは病院ではかたまりまくりでごはん食べないし、精神衛生上良くないので夜退院した。

1月18日
夜にやっと自分でカリカリ10粒ほどだったが食べる

1月19日
黄疸下がる。
猫SAA(猫炎症マーカー:血清アミロイドA)129あった。先生曰く平常値0~0.9らしい。
ネットでは正常値(猫)2.5ug/mL以下。また数値が違う。こんなんばっかりや。
大きな謎の炎症を抱えているという意味になる。
甲状腺機能亢進症は療法食y/dごはんに切りかえをする。

1月20日
風邪をひく。
むくみ少しマシになってきた。点滴してもらう。

1月22日
点滴してもらう。白血球少ない、黄疸正常値、貧血回復。

1月26日
目にキズ、ずっと涙目。
白血球増える、悪いのがいなくなって良い白血球になってきた。貧血もOK。黄疸測っていない。

1月30日
甲状腺数値0.9、体重は4.0キロ

1月31日
甲状腺数値0.93
糖尿と診断される、昼間入院、インスリン推移はかるもいきなり低血糖になる。

この辺りから糖尿治療にかかりきりになる。血糖値下げることに躍起になってた。

2月9日
体重が3.90まで減る
薬の副作用でどんどん減ってたのもあり、糖尿治療がうまくいってなかったので減ってしまった。
この体重が10日ほど続き、その後徐々に体重は増え始めた。
糖尿のコントロールができ始めたのかも。

2月21日
甲状腺数値1.0

3月7日
甲状腺数値1.0

3月以降甲状腺数値測ってない。
数値も1.0のはずなんだが、0.9やったんかな?
3/7の時は数値いわはれへんかって、前回と変わらないという言い方やったので、
前回は1.0と言ってたので3/7も1.0と記録している。
いつも検査に時間かかるから電話で数値言われて紙くれへんし。
前にもくれと言ったけどくれへんからもうあきらめてる。

糖尿もはじめ400台でこんな高い血糖値今まで見たことないと言われ。。。
先生、猫の糖尿治療の経験値あったのか謎。
でもさ~見たことないはウソだよね。
他の患者さん、うちより先に糖尿になった猫の飼い主の方は、はじめ600あったって言ってたから
言ってることが適当すぎる。
まあ、その辺は大きな問題ではないからいいけど。
T4とT3の間違いは意味が違ってくるから困るわ。

当時の記録
rinBlood.jpg

甲状腺機能亢進症が判明した時の健康診断の記録
rinBlood1.jpg

行くたびに血液検査
rinBlood2.jpg

あのトキハ タイヘンだったよ・・・
20171028rinCIMG8365.jpg
イマもタイヘンだけど・・・
ゴハンでガンバルヨ
甲状腺機能亢進症・糖尿病 | Comments(2)
2017/10/31.Tue

2017.10.21~10.25リンのカルテ

10/21~10/25 クリックで大きくなります。
リン血糖値カルテ45
20171024CIMG8270.jpg
++ありますね・・・。

20171024CIMG8271.jpg
20171024CIMG8273.jpg
ケトンは出てないと判断。

20171025CIMG8293.jpg
+~++の間ぐらいじゃない?
今度の病院ではいい感じの血糖値出そうじゃない?

20171022rinCIMG8242.jpg
リンくん、がんばってるね!
甲状腺機能亢進症・糖尿病 | Comments(0)
2017/10/23.Mon

2017.10.19~10.20 リンのカルテ

10/19~10/20 クリックで大きくなります。
リン血糖値カルテ44
今回の病院はかなりショックでした。
血糖値が500台と高かったのです。
特にここ数日元気で調子良さそうだっただけに、自分の観察力のなさに泣けてきました。
先生曰く、ここ数日元気だったのは血糖値が高すぎて興奮状態にある
高血糖ハイじゃないかということでした。
元気な感じになる前はちょっと調子が悪そうな日も多かったのですが
実際その状態の時、血糖値がどうだったのか非常に気になります。
もっと早くに病院に行っておけばよかったと後悔。

私の想像でしかないけど
おそらくしんどそうにしている頃が血糖値300~400
元気になったと思った状態が500以上の可能性???
微妙過ぎる予想ですが・・・
尿糖もずっと出ていたし、低い状態ではなかったとは思います。

元気がいい=血糖値が低い(平常値)ではない
元気がいい=高血糖ハイの場合もあるから
要注意ですね。

そして、先生からの提案で糖化アルブミン検査かフルクトサミン検査しましょうとなった。
どっちをするのかはわかりません。
先生は2~3週間の血糖値の推移が分かる検査をしましょうと言われたので
糖化アルブミン検査かフルクトサミン検査と思います。
なので、次回は1週間後です。

リン君、体重は減っていなくて、前回病院に来た時より100g増えてるから
インスリン注射➡血糖値下がる➡時間と共に血糖値上がる➡インスリン注射
でコントロールはできているはず・・・。
ずっと高血糖が続いていれば体重は減る。
次回の検査で
先生の「体重減らない=コントロールできている」
神話が崩れないことを祈る。
私も本当にそう願ってます。

リンには高血糖状態でしんどい思いをさせてしまって
命を削ってしまっていたと思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
何が何でもリンには長生きして欲しいのです。

20171019-2002CIMG8181.jpg
++ですよね。先生にインスリン打ってもらったからちょっと減ってるの?
血糖値500以上あるのに尿糖++っておかしくない?
+++出てる時は血糖値600オーバーってこと???号泣

20171020rinCIMG8185.jpg
甲状腺機能亢進症・糖尿病 | Comments(2)
2017/10/21.Sat

2017.10.15~10.19リンのカルテ

10/15~10/19 クリックで大きくなります。
リン血糖値カルテ43
ここのところ調子悪そうな感じだったのに、インスリン量 気泡分 心持ち微量増やしたら
なんか元気になってきた。
しかし、しっこ1回の日とかもあって・・・。
もうすぐ病院行く予定なので、その時に聞くことにする。

20171016CIMG8151.jpg
++ですよね。いい感じではないですか?
20171016CIMG8153.jpg
20171016CIMG8154.jpg
ケトンも出てないと思うんですが、サンプルの色と微妙に色の種類が違うのが気になります。


下に↓しっこの写真が出てきます。
苦手な方はスクロールされないように。












20171016CIMG8149.jpg
今回は朝一のしっこ。
さすがに色が濃いです。
朝にこんな事やってると、遅刻しそうなのでまず採取しないんですが
ちょっと気になってたのでがんばってみた。

20171016rinCIMG8142.jpg
こんな表情で寝てると気になりますよ。

20171014rinCIMG8136.jpg
爪とぎバリバリ。
これは出窓から下りる時のワンステップにもなってます。

この爪とぎは元カリカリーナです。写真右上に写ってる爪とぎ↓です。
20160425nonCIMG2016.jpg
背の部分を外して、ひっくり返したら階段のようになっていい感じになり、かつ爪とぎもできる(笑)
作りがしっかりしてるから、サスガです!
ホントは裏面も使わないともったいない、って理由でおいただけだったりします(笑)
甲状腺機能亢進症・糖尿病 | Comments(2)
2017/10/20.Fri

2017.10.9~10.14 リンのカルテ

10/9~10/14 クリックで大きくなります。
リン血糖値カルテ42
20171011CIMG8100.jpg
20171011CIMG8102.jpg
しっこの状態がいい感じになってると思ったんですが、尿糖は高いですね。
水を飲む量も影響しているのだと思うんですが、なかなか簡単には判断できないようです。

下に↓尿と血の写真が出てきます。
苦手な方はスクロールされないようにしてくださいね。













20171011CIMG8097.jpg
しっこの色薄いな・・・水 沢山飲んだんだろうな・・・
糖がいっぱい出てるから水を沢山飲んで・・・ってことなんだろうね。

20171009CIMG8093.jpg
血が出た。すぐ止まってくれたからよかった。

20171011rinCIMG8127.jpg
甲状腺機能亢進症・糖尿病 | Comments(0)
2017/10/19.Thu

2017.10.2~10.8 リンのカルテ

10/2~10/8 クリックで大きくなります
リン血糖値カルテ41
リン君の様子は一喜一憂。

10/2の夜中に飼い主、胃痙攣起こして死ぬかと思った。
はじめお腹が気持ち悪くて、便秘か?と軽く考えてたら、とんでもなかった。
痛いやら、気持ち悪いやら、冷や汗出るし、体ガタガタ震えるし
もう寝る前だったので、そのままベッドに倒れこみ・・・・
どれくらいの時間だったんだろうか?10分くらいだったんだと思うけど
しばらく寝てたらスーーーっとおさまった。
ああ、ビックリした。
こうなったらもう猫の世話どころじゃなく・・・いろいろ考えて恐ろしい思いをしました。
飼い主の体が資本!をつくづく感じた次第です。

20171003CIMG8032.jpg
++だね・・・。

20171003CIMG8036.jpg
ケトン出てない

20171003rinCIMG8018.jpg
元気の根拠、目力・・・ありますか?

20171007rinCIMG8084.jpg
インスリン注射準備のため、冷蔵庫からカニカマ出したら、まだにおいもしないのに
察知して、こちらの様子をうかがっています(笑)
勘が効くというか、鋭すぎて・・・(笑)
甲状腺機能亢進症・糖尿病 | Comments(2)
2017/10/18.Wed

2017.9.27~10.1 リンのカルテ

9/27~10/1 クリックで大きくなります。
リン血糖値カルテ40

20170929CIMG8005.jpg
いい感じ、+~++じゃん。久しぶりに薄くって嬉しい。

20170929CIMG8008.jpg
ケトンも出ていない

20170928rinCIMG7926.jpg
ごっつんこして寝るの好き。

I-20170923CIMG7852.jpg
6本目のインスリン、10/1開封しました。
赤いのがふたです。泡もありません。ここまで泡がないのは初めてです。

20170806CIMG7371.jpg
こちら前回の5本目のインスリン、泡々です。
甲状腺機能亢進症・糖尿病 | Comments(2)
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